TOP

SEARCH

ゲーム検索

キーワードで検索

ソニー・コンピュータエンタテインメント

家電の巨人だった黒船は、まさかの「茶色い箱」でゲームの景色を一変させ、大人たちを夜な夜なテレビの前に釘付けにした。 『グランツーリスモ』でタイヤの焦げる匂いを嗅ぎ、 『アンチャーテッド』で遺物と共に崖から落下し、 『Ghost of Tsushima』で風に導かれながら侍の生き様を斬り結ぶ。 スタイリッシュなガジェット然とした佇まいで、気づけば世界中のリビングをシネマティックな戦場に変えてしまう罪作りな黒幕。 リビングを美術館にしてしまうその余裕、嫌いじゃない。

検索結果: 9件

ぼくのなつやすみ2 ~海の冒険編~

ぼくのなつやすみ2 ~海の冒険編~
777

海と山に囲まれた小さな港町で、ボクくんが過ごした忘れられないひと夏の冒険。

GAME INFO

昭和の終わりを色濃く残す1975年の夏休みを舞台に、都会から両親の都合で親戚の叔父さんが暮らす伊豆の小さな港町へと預けられた小学3年生の少年・ボクくんを操作して、潮騒の響く入江や緑豊かな裏山を縦横無尽に駆け巡りながらひと夏を過ごしていくアドベンチャーゲームの金字塔的続編です。 プレイヤーはボクくんとなり、毎朝のラジオ体操で元気にスタンプを押してもらったあとは、防波堤からの釣り糸垂らしや、珍しい昆虫の採集、さらには近所の子供たちとの秘密基地での遊びや海の家でのお手伝いに勤しみながら、ゆっくりと流れていく郷愁に満ちた時間を味わい尽くします。 開発を手掛けたミレニアムキッチンおよび綾部和氏の指揮のもと、前作で確立されたノスタルジックな空気感をさらに深化させ、透明度の高い海中散歩や夕暮れの買い出しなど、あの時代の日本人が心の奥底に封じ込めていた原風景の再現度が徹底的に追求されました。 ただ明確なレベル上げや世界の救済といった派手な目的が存在しないがゆえに、目の前にある美しい夏の風景や日焼けした肌の感覚そのものが最大の報酬となり、当時の慌ただしい日常を送る現代人たちの乾いた心を心地よく潤してくれた最大のセールスポイントとなりました。 セミの鳴き声と波の音が絶え間なく響く圧倒的な没入感のなかで、二度と戻らない子供時代のワンシーンを追体験する切なさと心地よさが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の潮風と塩辛い記憶をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation2

ジャンルアドベンチャー

Score621 point

価格5,800円

発売日2002年7月11日

もっと詳しく

ICO

ICO
709

この人の手を離さない、そう思った。幼き少年と少女が織りなす霧の城の物語。

GAME INFO

角が生えた不吉な子供として生まれ、人里離れた巨大な霧の城へ幽閉されてしまった少年・イコが、そこで出会った言葉の通じない不思議な少女・ヨルダと手を取り合いながら、次々と襲いかかる黒い影の化け物たちをかわしつつ外界への出口を目指して荒涼とした石造りの迷宮を駆け抜けていくアクションアドベンチャーゲームです。 プレイヤーは少年イコを操作してヨルダの手をしっかりと握り締めながら広大な要塞の足場を渡り歩き、時には彼女を安全な場所に待たせて仕掛けを解くための鍵を探し出したり、城の住人である影の魔物たちから彼女を守るために木の棒を振り回して奮闘していきます。 開発を手掛けたソニー・コンピュータエンタテインメントのプロダクションズや上田文人氏をはじめとする制作陣において、過剰なUIや体力を示す数字のバーを一切画面から排除し、光と影のコントラストや風の音、そしてプレイヤーの没入感を極限まで高めるための引き算の美学が徹底的に追求されました。 ただ敵をなぎ倒すだけの爽快感とは一線を画し、か細い少女の手を引いて歩くという独特の身体感覚や、限られた会話のなかで育まれていく二人の切ない絆が当時のインディーカルチャーやクリエイターたちの感性を強く揺さぶった最大のセールスポイントとなりました。 無機質で静寂に包まれた世界のなかで繰り広げられる手をつなぐアクションと、言葉を交わさずとも通じ合う独特の情緒が少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にアドベンチャーゲームが到達した新たな表現の地平とあの日の静かな感動をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation2

ジャンルRPG

Score644 point

価格5,800円

発売日2001年12月6日

もっと詳しく

ぼくのなつやすみ

ぼくのなつやすみ
829

あの夏の日、僕たちは大きな空と豊かな自然の中で、かけがえのない時間を過ごした。

GAME INFO

昭和の懐かしい田舎の風景を舞台に、都会からやってきた主人公の少年がひと夏の間を気の向くままに過ごす様子を描いた、一風変わった体験型のアドベンチャーゲームです。 プレイヤーは小学三年生のボクくんとなり、叔父の家がある自然豊かな田舎町を拠点にしながら、野山を駆け巡って珍しい昆虫を捕まえたり、川で魚を釣ったり、ラジオ体操に参加してスタンプを集めたりしながら自由気ままな日々を謳歌していきます。 開発を手掛けたミレニアムキッチンおよびソニー・コンピュータエンタテインメントにおいて、プロデューサーを務めた綾部和氏の手腕のもと、多くの大人が心の中に秘めるノスタルジーの記憶を丁寧に掘り起こし、美しい背景美術と蝉時雨や波の音が織りなす圧倒的な臨場感が徹底的に追求されました。 派手な敵役や世界を救うような大げさな使命は一切存在せず、ただ流れる時間のなかで虫相撲に興じたり絵日記をつけたりするだけの穏やかな日常が、慌ただしい現代社会を生きるプレイヤーの心を静かに癒やす最大のセールスポイントとなりました。 昭和の夏休みという二度と戻らない記憶の断片が、緻密な3Dグラフィックと繊細なサウンドデザインによって少しの妥協もなく形にされ、レトロゲームの棚に郷愁とあの頃の匂いを鮮烈に刻み込んだ非常に特異で価値の高いタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation

ジャンルアドベンチャー

Score605 point

価格6,090円

発売日2000年6月22日

もっと詳しく

I.Q REMIX+

I.Q REMIX+
1094

立方体が迫る恐怖と知性の空間で、さらなる進化を遂げた脳内パズルの決定版。

GAME INFO

四方から迫り来る巨大な立方体の群れを相手に、床のパネルを消去しながら頭脳と反射神経の限界を試される思考型パズルゲームの発展形であり、初代が築き上げた無機質な緊張感をそのままにさらなる新要素と洗練されたモードを引っ提げて登場した作品です。 プレイヤーは青い立方体や不気味な黄色い立方体を踏みつけないように巧みに避けつつ、任意のタイミングで床の罠を作動させて一網打尽に消し去っていくストイックな空間把握の迷宮に身を投じます。 開発を手掛けたソニー・コンピュータエンタテインメントおよびジー・ティングにおいて、前作のシビアなゲームバランスをブラッシュアップしつつ、個性的な新規ルールの追加やプレイヤーを視覚と聴覚の両面から追い詰めるスタイリッシュな演出が徹底的に追求されました。 ただ淡々とブロックを消すだけの作業にとどまらず、プレイヤー自身の空間認識能力と焦りを誘う洗練されたサウンドデザインが絶妙に噛み合い、パズルゲーム愛好家たちの理性を試す大きなセールスポイントとなりました。 無駄な要素を削ぎ落としたミニマルな空間で己の知性を試されるシビアな設計が少しの隙もなく構築され、レトロゲームの棚に冷徹な思考の戦場と鮮烈な手応えの記憶をしっかりと刻み込んだ非常に尖った価値を持つタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation2

ジャンルパズル

Score487 point

価格5,800円

発売日2000年3月23日

もっと詳しく

XI[sai] JUMBO

XI[sai] JUMBO
1095

転がして、揃えて、消していく。サイコロを操る思考型パズルの決定版がさらに巨大になって登場。

GAME INFO

数字が刻まれた不思議なサイコロを縦横無尽に転がしながら、同じ数字の面を連鎖的に消去していくシンプルかつ奥深いパズルゲームのシリーズであり、前作の洗練されたルールをさらに拡張して圧倒的な物量と新たなモードを引っ提げて登場した作品です。 プレイヤーはフィールド上でサイコロを転がして特定の数字を揃えて消したり、周囲を巻き込む連鎖を狙いながら頭脳をフル回転させ、限られた時間や手数の中でいかに効率よくスコアを伸ばしていくかというシビアな思考の迷宮に挑むことになります。 開発を手掛けたソニー・コンピュータエンタテインメントおよびシフトにおいて、初代が持っていた無駄を削ぎ落としたミニマルなデザイン哲学を継承しつつ、タイトルに冠されたジャンボの名にふさわしい巨大なステージや多彩なパズルシチュエーションがふんだんに盛り込まれました。 無機質な黒を基調とした空間で淡々とサイコロを転がすストイックなビジュアル表現と、一歩間違えると手が付けられなくなる連鎖の快感が絶妙に噛み合い、パズル愛好家たちの夜更かしを誘発する大きなセールスポイントとなりました。 地味ながらも一度遊び始めると時間を忘れて没頭してしまう中毒性の高いゲームバランスが少しの妥協もなく構築され、レトロゲームの棚に静かなる思考の戦場とスマートな手応えの記憶をしっかりと刻み込んだ非常に特異な価値を持つタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation

ジャンルパズル

Score485 point

価格5,800円

発売日1999年12月22日

もっと詳しく

ウンジャマ・ラミー

ウンジャマ・ラミー
881

ギターを抱えた内気なラミーが、リズムに乗ってハプニングを切り抜けるポップな音楽冒険。

GAME INFO

気弱で内気な性格の羊の女の子ラミーが、大切なお気に入りのギターを手に持ちながら大慌てでライブ会場へ向かう道中で、次々と降りかかる突拍子もないハプニングを音楽の力で乗り越えていくリズムアクションゲームです。 プレイヤーは画面の上部に流れてくるお手本のフレーズに合わせてタイミングよくボタンを押し、消防士やワニのヘヴィメタルバンド、さらには地獄のステージといった風変わりな指導者たちが奏でるリズムに自分のギター音を巧みに重ね合わせていきます。 開発を手掛けたソニー・ミュージックエンタテインメントおよびナナオ(松浦雅也氏)において、前作で世界的なヒットを記録した「パラッパラッパー」の音楽とゲームが融合したコンセプトをさらに発展させ、楽器を演奏する楽しさとリズミカルなトントン拍子の爽快感が徹底的に追求されました。 ただボタンを正確に叩くだけでなく、プレイヤーのミスやノリの良さに応じて演奏のフレーズがリアルタイムに変化するという独特の仕組みが導入されており、自分の手でセッションを作り上げているような生々しい高揚感を味わうことができます。 ポップでシュールなペーパークラフト調の独特なビジュアルデザインと、一度聴いたら頭から離れないキャッチーな楽曲の数々が完璧に噛み合い、レトロゲームの棚にリズムに合わせて身体を揺らした当時ならではの鮮烈な記憶をしっかりと刻み込んだ非常にスタイリッシュなタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation

ジャンル音ゲー

Score590 point

価格5,800円

発売日1999年3月18日

もっと詳しく

I.Q FINAL

I.Q FINAL
1057

迫り来る巨大な立方体を冷静に消去し、知性と反射神経の限界に挑む洗練されたパズル。

GAME INFO

四角い巨大な床のステージを舞台にし、奥から次々と転がり迫り来る無数の立方体を冷静に踏み潰したり罠を仕掛けて消去しながら、自らの足場が削られていく極限の状況で生き残りを目指す洗練されたパズルゲームです。 プレイヤーは無機質でスタイリッシュな空間のなかで数字の書かれたキューブや危険な特殊ブロックを相手に、限られた移動マスとタイミングを計算し尽くして連鎖的な消去を狙う知的かつスリリングな頭脳戦を繰り広げていきます。 開発を手掛けたソニー・コンピュータエンタテインメントにおいて、前作が持っていたミニマルで美しい世界観をさらに拡張し、新たなブロックの種類や変化に富んだステージ構成を導入することでパズルとしての奥行きと歯ごたえを大きく引き上げる試みが実行されました。 派手なキャラクターや過剰な演出を一切排除したクールなビジュアルデザインと、一瞬の判断ミスが即座にゲームオーバーへ直結するという冷徹なまでの難易度バランスが、当時のパズルゲーム愛好家たちの心を深く捉える大きなセールスポイントとなりました。 極限まで削ぎ落とされたシンプルかつ奥深いゲームシステムが完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に大人の知的好奇心を刺激したスタイリッシュな記憶をしっかりと刻み込んだ非常に完成度の高いタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation

ジャンルパズル

Score510 point

価格4,800円

発売日1998年12月23日

もっと詳しく

XI[sai]

XI[sai]
909

サイコロを転がして数字を消すだけの単純なルールが、あなたの理性を狂わせる。

GAME INFO

数字が刻まれた不思議な黒いサイコロをフィールド上で転がし、同じ数字を縦や横に連ねて消していくという極めてシンプルでありながら悪魔的な中毒性を持つパズルゲームです。 プレイヤーは画面内の小さな人間アバターを操作して、上から次々と落下してきたり足元から迫ってくるサイコロの配置を素早く見極め、サイコロを引っ張ったり押したりしながら連鎖的な消去を狙って頭脳をフル回転させていきます。 開発を手掛けたソニー・コンピュータエンタテインメントにおいて、無機質でスタイリッシュなモノトーンの空間デザインと、耳に残る独特な環境音が組み合わさることで、当時のコンシューマー市場における派手な演出のゲームとは一線を画す異質な存在感を放ちました。 見た目のシンプルさに油断して足を踏み入れると、一瞬の判断ミスや置き場所の計算違いが即座に詰みへと直結するという容赦のない難易度が、プレイヤーの挑戦欲を心地よく刺激する大きなセールスポイントとなりました。 削ぎ落とされたミニマルなビジュアルと、一度始めるとやめ時が見つからない緻密な思考型パズルシステムが完璧に融合し、レトロゲームの棚に静かで熱い没頭の記憶をしっかりと刻み込んだ非常に尖ったタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation

ジャンルパズル

Score578 point

価格5,800円

発売日1998年6月18日

もっと詳しく

インテリジェント キューブ

インテリジェント キューブ
799

迫り来る巨大な立方体の群れを冷静な判断力と素早い操作で消し去れ。

GAME INFO

無機質な空間に浮かぶ巨大な格子状の足場を舞台にして、プレイヤー自身が操作するキャラクターを動かしながら、奥から次々と転がり迫ってくる巨大な立方体の群れをマーキングによって消去していく立体的な思考型アクションパズルゲームです。 プレイヤーは足場の上にパネルの色を変えるマーカーを仕掛け、そこに立方体を通過させて破壊していくほか、特定の特殊な効果を持つキューブをいかに効率よく処理するかという冷徹な判断と素早い操作が要求されます。 開発を手掛けたソニー・コンピュータエンタテインメントにおいて、極限まで削ぎ落とされたモノトーン調のシンプルなビジュアルデザインと、重厚なオーケストラサウンドが融合した独自の洗練された世界観が構築されました。 余計な装飾を一切排除したミニマルな構造でありながら、後ろから迫り来る圧倒的な圧迫感と、一手間違えれば足場が崩れ去るというスリルが、プレイヤーの冷静な理性と焦りを絶妙なバランスで刺激してくれます。 シンプルでありながら奥深いルール構築と、当時のプレイステーション市場において異彩を放ったスタイリッシュな佇まいが完璧に噛み合い、頭脳と反射神経を試すパズルの歴史に独自の足跡をしっかりと刻み込んだ非常に尖ったタイトルです。

メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント

機種PlayStation

ジャンルパズル

Score616 point

価格5,040円

発売日1997年1月31日

もっと詳しく

KEYWORD WAVE

注目キーワード