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GAME RANKINGS

PlayStation2 ランキング

スーパーロボット大戦Z

スーパーロボット大戦Z
1

次元の壁を越え、鋼の魂がひとつになる。いま、新たな「Z」の物語が幕を開ける。

GAME INFO

パラレルワールドが融合した混沌の世界を舞台に、『機動戦士Ζガンダム』のランド・トラビスや『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のアムロ・レイ、さらに『創聖のアクエリオン』のソーマや『交響詩篇エウレカセブン』のレントンら多彩なロボットアニメのキャラクターたちが次元を超えて集結し、世界の崩壊を防ぐために奔走するシミュレーションRPGです。 プレイヤーは主人公であるランド・トラビスまたはセツコ・オハラのどちらかを選択し、マクロス7の熱気バサラが歌う楽曲に乗せて敵を圧倒したり、アクエリオンの無限拳を叩き込んだりしながら、ターン制のタクティカルバトルを展開していきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびB.B.スタジオの制作陣において、PlayStation 2のハードウェア性能を限界まで引き出し、2Dのドット絵による滑らかで立体的なアニメーション描写と、シリーズ最大級の参戦作品数を誇る壮大なクロスオーバーシナリオが構築されました。 敵の攻撃を受け流しながら反撃を行う「ガード」や「シールド防御」の概念を深化させ、小隊を組んで一斉攻撃を仕掛ける「S.C.C.(スクラム・クロス・シチュエーション)」システムを導入した点が最大のセールスポイントとなりました。 複数の異なる宇宙世紀や異世界が物理的に混ざり合うという無謀ともいえる世界設定を、圧倒的な熱量と緻密なテキストで違和感なくまとめ上げ、PS2末期のシミュレーションRPGとして今なお強烈なインパクトを残す仕上がりとなっています。

メーカーバンプレスト

機種PlayStation2

ジャンルシミュレーション

Score1,005 point

価格7,980円

発売日2008年9月25日

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ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII
2

自由な視点とガンビットが切り拓く、イヴァリースの空を駆ける壮大な冒険。

GAME INFO

大国間の戦争に巻き込まれたダルマスカ王国の王女アシェや空賊を夢見る少年ヴァンが、帝国への復讐や祖国の解放を胸に広大なイヴァリース世界を駆け抜けていくロールプレイングゲームです。 プレイヤーはヴァンやアシェに加えて、空賊のバルフレアやその相棒フランといった個性的な仲間たちを操作し、シームレスに繋がったフィールドを敵味方問わずモンスターが闊歩する環境のなかで探索しながら冒険を進めていきます。 開発を手掛けたスクウェア・エニックスの制作陣において、従来のシリーズで定番だった画面切り替え式の戦闘システムを廃止し、キャラクターの行動条件を論理的に設定する「ガンビット」システムや、線引きの無いオープンなエリア制を採用するという極めて挑戦的なデザインが徹底されました。 プレイヤーが事前に組んだ作戦通りにキャラクターが自動で動く効率的かつ戦略的なバトルシステムの導入や、政治劇を主軸にしたドライで硬質なシナリオ展開が当時のプレイヤーたちの間で賛否両論を巻き起こしながらも強烈な記憶を残した最大のセールスポイントとなりました。 従来のファンタジーの枠を脱ぎ捨てて緻密に構築された地政学的な世界観と、徹底的に自動化を突き詰めたドライでシステマティックな戦闘バランスが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、ナンバリングタイトルの常識を根底から覆した唯一無二の充実の仕上がりとなっています。

メーカースクウェア・エニックス

機種PlayStation2

ジャンルRPG

Score894 point

価格8,561円

発売日2006年3月16日

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SDガンダム GGENERATION SPIRITS

SDガンダム GGENERATION SPIRITS
3

宇宙世紀、ここに集結。魂を揺さぶる戦史を刻め。

GAME INFO

一年戦争からVガンダムに至るまでの宇宙世紀作品群のみに徹底的にターゲットを絞り、膨大なモビルスーツや登場人物を集めて自分だけの部隊を構築・育成しながら原典の追体験ミッションへ挑むウォーシミュレーションゲームです。 プレイヤーはアムロ・レイやシャア・アズナブル、カミーユ・ビダン、ウッソ・エヴィンといった原作の重要人物たちのドラマを追いながら、開発や設計、捕獲を繰り返して兵器図鑑を埋め尽くし、部隊の戦力をどこまでも強化していきます。 開発を手掛けたトムクリエイトおよびバンダイナムコゲームスの制作陣において、アナザーガンダム群を排して宇宙世紀に特化することで、各作品の戦闘演出やマップグラフィックをPS2の限界までブラッシュアップする制作方針が打ち出されました。 マス目のサイズ概念(MサイズやLサイズ、LLサイズなど)の導入による戦場での戦術性の深まりや、戦艦のマスター枠・遊撃の重要性、さらにはDVD2枚組の大ボリュームに詰め込まれた圧倒的な戦闘カットインと戦闘ボイスがファンを唸らせた最大のセールスポイントとなりました。 宇宙世紀のみに絞り込んだからこそ到達できた濃厚な作品愛と、MSのサイズ感や配置を緻密に考慮して盤面を支配していくシミュレーション本来の歯ごたえが見事に噛み合い、ジージェネシリーズの中でも際立った存在感を主張する密度の高い仕上がりとなっています。

メーカーバンダイナムコゲームス

機種PlayStation2

ジャンルシミュレーション

Score892 point

価格6,800円

発売日2007年11月29日

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第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-
4

銀河の命運を賭けた最終決戦が今、はじまる。αシリーズ完結編となる本格シミュレーションRPG。

GAME INFO

『超時空要塞マクロス』や『機動戦士ガンダムSEED』、『マジンカイザー』など数々のロボットアニメの英雄たちが銀河規模の危機に立ち向かうべく一堂に会し、長きにわたって続いてきたαシリーズの物語の結末をドラマチックに描き出すシミュレーションロールプレイングゲームです。 プレイヤーは司令官として数々の艦艇やモビルスーツ、スーパーロボットたちをグリッド状の戦術マップに配置し、敵軍の包囲網を打ち破りながら経験値や資金を稼いで機体を改造し、ターンごとの戦闘アニメーションではお馴染みのカットインと共にド派手な必殺技を叩き込んでいきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびウィングスの制作陣において、前作までのシステムをベースにしつつ、複数のユニットが連携して同時攻撃を行うオールアタックシステムや、パイロットの育成要素をさらに洗練させることで、シリーズの集大成にふさわしい圧倒的なボリュームとテンポの良さを両立させる試みが徹底されました。 銀河の運命を揺るがす壮大なスケールのシナリオと、異なる作品のキャラクターたちが作品の枠を越えて織りなす軽妙かつ熱いクロスオーバー会話が絶妙に融合した点が最大のセールスポイントとなりました。 無数の敵ユニットを圧倒的な火力で一掃する爽快感と、シリーズの歴史を締めくくるにふさわしいドラマチックな結末が少しの妥協も感じさせずに噛み合い、PlayStation 2におけるスパロボの到達点を示す充実の仕上がりとなっています。

メーカーバンプレスト

機種PlayStation2

ジャンルシミュレーション

Score891 point

価格7,980円

発売日2005年7月28日

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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
5

どこまでも続く空と大地を仲間とともに駆け抜ける、シリーズ初のフル3Dで描かれる壮大な冒険の旅。

GAME INFO

道化師ドルマゲスの悪しき呪いによって茨のトゲに包まれ馬の姿に変えられてしまった王女と、同じく城を追われた元兵士の主人公、さらにかつての盗賊ヤンガスや誇り高き錬金術士のククールらが旅の道中で出会い、世界を救うために広大な世界を駆け巡っていくロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公を操作してシームレスに広がる立体的な3Dフィールドを自由に歩き回り、各地の村やダンジョンで情報を集めながら、コマンド選択式のターン制バトルでモンスターたちを打ち破り、冒険の途中で手に入る「錬金釜」を使って新たなアイテムを作り出していきます。 開発を手掛けたレベルファイブの制作陣において、シリーズ初となるフル3Dグラフィックへの大胆な移行が試みられ、鳥山明の描く豊かなキャラクターデザインを違和感なく立体化するトゥーンシェーディング技術がふんだんに採用されました。 これまでのシリーズでお馴染みだったドット絵の表現から完全に脱却し、どこまでも続く地平線を自分の足で歩く臨場感と、戦闘中に攻撃力を溜めて一撃のダメージを跳ね上げる「テンション」システムの導入が、当時のプレイヤーたちを夢中にさせた最大のセールスポイントとなりました。 コントローラーを握りしめて広大なフィールドの隅々まで探索するワクワク感と、旅の仲間たちが織りなす軽妙で人間味あふれる掛け合いが少しの退屈も感じさせずに噛み合い、王道ファンタジーの壮大な旅路をいつまでも満喫できる極上の仕上がりとなっています。

メーカースクウェア・エニックス

機種PlayStation2

ジャンルRPG

Score887 point

価格8,800円

発売日2004年11月27日

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ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストV 天空の花嫁
6

親子三代にわたる波乱の人生と運命の選択、フル3Dで蘇る天空の物語。

GAME INFO

父パパスと共に世界中を旅していた主人公が、少年時代から青年時代、そして父親になってから子ども時代へと、親子三代にわたる過酷かつ波乱万丈な人生の軌跡を辿りながら魔王討伐の旅に身を投じるロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公を操作して世界各地を巡り、モンスターを仲間にして自分のパーティへ自由に組み込めるシステムを駆使しながら、ターン制のコマンドバトルで次々と立ちはだかる強敵たちを打ち破っていきます。 開発を手掛けたスクウェア・エニックス(当時エニックス)およびアーティザン・アンド・デザインの制作陣において、スーパーファミコンで発売された原作の圧倒的なドラマ性はそのままに、プレイステーション2のハードウェアパワーを活かした温かみのあるフル3Dグラフィックへと見事に生まれ変わらせました。 物語の途中でビアンカ、フローラ、そしてデボラの中から生涯の伴侶となる結婚相手を自らの手で選ばなければならないという、当時のプレイヤーたちの間で激しい論争と深い悩みを引き起こした一大イベントが最大のセールスポイントとなりました。 人生の選択という重みのある決断を突きつけられるシナリオの妙と、道中で出会ったモンスターたちをコツコツと育て上げていく育成の快感が少しの妥協も感じさせずに噛み合い、家庭のテレビ画面の前で何年経っても語り草になる強烈な記憶を刻み込む仕上がりとなっています。

メーカースクウェア・エニックス

機種PlayStation2

ジャンルRPG

Score887 point

価格7,800円

発売日2004年3月25日

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS
7

戦火の星々を駆け抜けろ。絆を深めるPLUSモードを携え、極限の2vs2バトルがここに極まる。

GAME INFO

TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の世界観を題材に、2対2のチーム戦でコストの削り合いを行うアーケード発の3D対戦チームアクションゲームです。 プレイヤーはシン・アスカのデスティニーガンダムやキラ・ヤマトのストライクフリーダムガンダム、アスラン・ザラの上乗するインフィニットジャスティスガンダムなど多種多様なモビルスーツを操り、ブーストゲージを管理しながらハイスピードな射撃戦や格闘戦を繰り広げていきます。 開発を手掛けたカプコンおよびバンダイナムコゲームスの制作陣において、アーケード版『連合vs.Z.A.F.T.II』の高度なゲームバランスを忠実に家庭用へ移植しつつ、覚醒システムの調整や各種キャンセルの手応えをさらに研ぎ澄ます設計が徹底されました。 家庭用独自の目玉要素として追加された「PLUSモード」では、ひとりのパイロットとなってアニメのストーリーやIFシナリオを追体験しつつ、ミッションを通じてシンやキラ、アスランをはじめとする原作キャラとの信頼度を深め、味方機として連れていける相棒を育て上げるRPG的な収集・育成の楽しみが提示され、格ゲーファンだけでなくキャラクターファンをも惹きつける最大のセールスポイントとなりました。 チームバトルとしての駆け引きの深化と、一人で心ゆくまで対決やキャラ育成をやり込めるボリューム感が少しの妥協も感じさせずに噛み合い、2対2チームアクションとしての完成度をきわめて高い次元へ到達させた充実の仕上がりとなっています。

メーカーバンダイナムコゲームス

機種PlayStation2

ジャンル格闘

Score881 point

価格6,800円

発売日2006年12月7日

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戦国無双2

戦国無双2
8

天下の行く末は、この刀の先に。戦国乱世を駆け抜ける、豪快無比のタクティカルアクション。

GAME INFO

天下分け目の関ヶ原を中心に戦国時代の動乱を駆け抜ける武将たちを操作し、群がる敵の大軍を独自の爽快なアクションで一網打尽にしながら戦場を駆け抜けていくタクティカルアクションゲームです。 プレイヤーは真田幸村や織田信長、石田三成といった名だたる武将を選択し、通常攻撃と強力なチャージ攻撃を組み合わせた「特殊技」や、周囲の敵を圧倒する「無双奥義」を駆使しながら、次々と変化する戦況のなかでミッションをクリアしてストーリーを進行していきます。 開発を手掛けたコーエー(現コーエーテクモゲームス)のω-Force制作陣において、前作で構築された戦国時代の世界観をさらに洗練させ、各キャラクターのモーション刷新や「無双演武」におけるドラマ性の強化、さらには拠点制圧の概念を導入することで戦略的な面白さを引き上げる試みが徹底されました。 歴史の表舞台に立つ武将たちの人間模様をそれぞれの視点から描き出す重厚なシナリオ構成と、画面を埋め尽くすほどの敵兵をなぎ倒していく圧倒的なカタルシスが当時のプレイヤーたちの間で熱狂的な支持を集めた最大のセールスポイントとなりました。 次々に押し寄せる敵軍を華麗な連続技で蹴散らしていく爽快なゲーム性と、戦局を有利に進めるための陣形やルート選択を考える戦術的な深みが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、アクションゲームとしての完成度を大きく高めた充実の仕上がりとなっています。

メーカーコーエー

機種PlayStation2

ジャンルアクション

Score857 point

価格7,140円

発売日2006年2月24日

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機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム

機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム
9

宇宙世紀の扉を開くモビルスーツたちが激突する、オンライン対応のチームバトルアクション。

GAME INFO

カミーユ・ビダンの駆るZガンダムやアムロ・レイの駆るガンダムを筆頭に、宇宙世紀の激動を彩るモビルスーツ群を自らの手で操縦し、オンライン対応の戦場を含めた白熱のチームバトルを繰り広げていく対戦型アクションゲームです。 プレイヤーは地球連邦軍やエゥーゴ、ティターンズといった様々な勢力の中から所属と機体を選択し、刻一刻と変化する戦況のなかで相棒のパイロットと的確に連携しながら、射撃と格闘、さらには高速移動を駆使して敵機部隊を次々と撃破していきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびカプコンの制作陣において、前作にあたる『機動戦士ガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』で築き上げられた洗練された対戦システムを土台にしつつ、シリーズ初となるオンライン対戦機能の実装や、機体の変形機構をよりダイナミックに活かした立ち回りの拡張が図られました。 パッケージにも大きく描かれている通り、グリプス戦役の当事者であるZガンダムの圧倒的な機動性と変形アクションを家庭用で心ゆくまで堪能できる点が、当時の対戦ゲーム愛好家たちを熱狂させた最大のセールスポイントとなりました。 テレビ画面のなかで縦横無尽に飛び交うビームの軌跡を読み切る鋭い緊張感と、お気に入りの機体を意のままに操って相棒と共に勝利を掴み取る爽快感が少しの妥協も感じさせずに噛み合い、宇宙世紀の戦場に身を投じているかのような濃厚な没入感をもたらす仕上がりとなっています。

メーカーバンダイ

機種PlayStation2

ジャンル格闘

Score846 point

価格6,800円

発売日2004年12月9日

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THE KING OF FIGHTERS ’98 -ULTIMATE MATCH-

THE KING OF FIGHTERS ’98 -ULTIMATE MATCH-
10

究極の夢の闘いが、さらなる高みへ進化する。すべての格闘家が集う至高のステージへ参戦せよ。

GAME INFO

ドリームマッチとして名高いアーケード向け格闘ゲームの金字塔をベースに、参戦キャラクターの拡充やゲームシステムの再チューニングを施し、究極のバランスを追求した対戦格闘ゲームです。 プレイヤーは草薙京や八神庵、不知火舞といったおなじみの格闘家たちを3人1組のチームとして選び、シリーズお馴染みの「ADVANCED」モードと「EXTRA」モードに加えて新仕様の「ULTIMATE」モードを駆使しながら、白熱の3on3バトルを展開していきます。 開発を手掛けたSNKプレイモアの制作陣において、かつてMVS基板でリリースされたオリジナル版『KOF '98』の圧倒的な完成度をリスペクトしつつ、E-I-G-H-Tやボスキャラクターとして登場するルガール・バーンシュタインの調整、さらには過去作から長らく不在だったキャラクターたちの参戦が実現されました。 シリーズ最多クラスとなる圧倒的なキャラクター数を誇りながらも、細部まで徹底的に見直されたコマンド入力のレスポンスや、プレイヤーの好みに合わせてゲージ仕様を選択できる自由度の高さが最大のセールスポイントとなりました。 ドット絵で描かれるキャラクターたちの滑らかなアニメーションと、一瞬の隙も許さないスピーディーで奥深い駆け引きが絶妙に噛み合い、2D対戦格闘ゲームの歴史における一つの到達点として今なお語り継がれる圧倒的なボリュームの仕上がりとなっています。

メーカーSNK

機種PlayStation2

ジャンル格闘

Score829 point

価格4,800円

発売日2008年6月26日

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みんな大好き塊魂

みんな大好き塊魂
11

世界を巻き込め、愛を転がせ。大人気を博した転がしアクションの続編が、さらにデカくなって登場。

GAME INFO

偉大な王様が酔った勢いで宇宙の星々をすべて破壊してしまうという相変わらずの理不尽な発端から幕を開け、小さな王子を操作してベタベタした塊を転がしながら、部屋の中にあるクリップから牛や象、果ては人間まであらゆるものを巻き込んで巨大な塊へと成長させていく転がしアクションゲームです。 プレイヤーは両手の人差し指に見立てたコントローラーのスティックをガチャガチャと動かして塊の方向を定め、最初はほんの数センチの雑多なガラクタしか巻き込めなかった小さな塊を、制限時間内に周囲の環境ごと飲み込んでビルサイズほどの巨大な球体に仕立て上げていきます。 開発を手掛けたナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の制作陣において、前作で世界中に衝撃を与えた斬新なゲームコンセプトをそのままに、ファンからの熱烈な要望に応える形でマルチプレイモードの充実や、特定の条件でお題をクリアしていくユニークなステージ設計をふんだんに盛り込む試みが徹底されました。 耳から離れない独特の電波系ポップミュージックやアーティストたちが織りなす豪華なサウンドトラック、そして見ているだけでシュールな笑いを誘うグラフィックデザインが絶妙に融合した点が最大のセールスポイントとなりました。 部屋のなかの細かい日用品からスタートして街全体を丸ごと巻き込んでいくスケールの急展開がもたらすカタルシスと、ただひたすら塊を転がし続けるシンプルながら異常なほどの中毒性が少しの妥協も感じさせずに噛み合い、ビデオゲームの歴史に独自の足跡を残した唯一無二の仕上がりとなっています。

メーカーナムコ

機種PlayStation2

ジャンルアクション

Score828 point

価格4,980円

発売日2005年7月7日

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戦国無双

戦国無双
12

乱世を駆ける英雄たちの生き様を描き出す、一騎当千の戦国アクションが幕を開ける。

GAME INFO

真田幸村や織田信長、明智光秀といった戦国の世を駆け抜けた武将たちを自らの手で操作し、群がる敵兵を豪快になぎ倒しながら乱世のドラマを追体験していくタクティカルアクションゲームです。 プレイヤーはお気に入りの武将を選んでそれぞれの視点から描かれる合戦場へ赴き、無数の敵を蹴散らしながら陣地を制圧し、時には敵の武将と一騎打ちの真剣勝負を繰り広げながら過酷な戦局を切り抜けていきます。 開発を手掛けたコーエー(現コーエーテクモゲームス・ω-Force)の制作陣において、大ヒットを記録した三国志をテーマとする無双シリーズのシステムをベースにしつつ、日本の戦国時代ならではの泥臭くも華やかな合戦の空気感を表現するための新しいシステムがふんだんに盛り込まれました。 ただ単純に敵を倒すだけの爽快感だけでなく、ステージ内に突如として発生するミッションや、拠点を取り合う戦略的な要素がプレイヤーの選択肢を広げ、単調になりがちなアクションに心地よい緊張感をもたらした点が最大のセールスポイントとなりました。 コントローラーを握る手に思わず力が入り息をつく暇もないほどの激しい合戦の臨場感と、歴史の裏側で繰り広げられる武将たちの重厚な人間ドラマが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、家庭のテレビ画面の前で何時間も没頭してしまう独特の熱量を生み出す仕上がりとなっています。

メーカーコーエー

機種PlayStation2

ジャンルアクション

Score828 point

価格6,800円

発売日2004年2月11日

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塊魂

塊魂
13

王様を怒らせたからさあ大変、すべてを巻き込んで巨大な塊を転がし星空を取り戻せ。

GAME INFO

酔っ払って全ての星を破壊してしまったうっかり者の宇宙の王様と、その尻拭いをさせられる身長わずか5センチの緑色の小人である王子が、不思議な磁力を宿した塊「カタマリ」を転がしながら地球上のあらゆるものを巻き込んで夜空の星へと変えていくアクションゲームです。 プレイヤーはプレイステーション2の左右のアナログスティックを同時に上下左右へ押し引きするだけの独特かつ不器用な操作方法を駆使して塊を転がし、最初は画鋲や消しゴムといった小さな雑貨しか巻き込めなかった塊を、家、人、そして最終的には島や大陸まで飲み込む巨大なカタマリへと成長させていきます。 開発を手掛けたバンダイナムコゲームス(当時ナムコ)の制作陣において、ゲームデザイナーの高橋慶太氏を中心とした若手スタッフが従来のゲーム的文脈とは一線を画すシュールでポップな世界観と、耳から離れない奇妙なボイス曲がふんだんに盛り込まれた音楽体験を融合させました。 ただの突飛なインディー風のアイデアに留まらず、最初は小さな部屋の中を転がしていただけの塊が制限時間内にどんどん巨大化して世界そのものを飲み込んでいく圧倒的なスケール感の変化が、当時のゲーム市場において強烈なインパクトを与える最大のセールスポイントとなりました。 テレビ画面のなかでカオスにうねる独特のポリゴン世界と、塊が大きくなるにつれて視界が開けていく爽快感が少しの退屈も感じさせずに噛み合い、理屈抜きでコントローラーを握る手を夢中にさせる唯一無二の中毒性をもたらす仕上がりとなっています。

メーカーナムコ

機種PlayStation2

ジャンルアクション

Score825 point

価格4,500円

発売日2004年3月18日

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第2次スーパーロボット大戦α

第2次スーパーロボット大戦α
14

空前絶後の参戦作品が織りなす新たな戦いの幕開け、チームスカッドで戦場を駆け抜けろ。

GAME INFO

地球圏の存亡をかけた激闘の裏で、クスハ・ミズハ、ゼンガー・ゾンボルト、アラド・バランガといった個性豊かな主人公機や『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』や『マクロス7』といった多彩なロボットアニメのキャラクターたちが一堂に会し、未知の脅威に立ち向かうシミュレーションロールプレイングゲームです。 プレイヤーは司令官としてグリッド状の戦場に自軍のロボットたちを配置し、ターン制のバトルの中で武器の換装や小隊を組んで同時に攻撃を仕掛ける「チームスカッド・システム」を駆使しながら、次々と現れる敵軍を圧倒的な火力で殲滅していきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびアリカの制作陣において、前作で構築された世界観をさらに拡張し、当時としては異例の参戦作品数を誇る膨大なキャラクターたちを破綻させることなく一つの巨大なクロスオーバーシナリオへと落とし込む離れ業が成し遂げられました。 ただ味方ユニットの数が尋常ではないほど多いために戦闘マップのテンポが独自の方向に引き延ばされる仕様がありながらも、お馴染みのカットイン演出や4つのルートから選べるシナリオ分岐がプレイヤーに何度も周回プレイを強いる最大のセールスポイントとなりました。 お気に入りのロボットを徹底的に改造して無双の強さを誇るエースへと育て上げる快感と、アニメの垣根を超えたキャラクター同士のユーモラスかつ熱い掛け合いがしっかりと噛み合い、家庭用のテレビ画面の前で心ゆくまで長大なロボット大河ドラマに浸れる充実した仕上がりとなっています。

メーカーバンプレスト

機種PlayStation2

ジャンルシミュレーション

Score817 point

価格7,980円

発売日2003年3月27日

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ペルソナ4

ペルソナ4
15

仲間と過ごすかけがえのない日常と、連続殺人事件の謎を追う田舎町ミステリー。

GAME INFO

都会から叔父の暮らす田舎町・稲羽市へと引っ越してきた高校生の主人公が、雨の日の深夜にテレビを見ると姿が映るという奇怪な都市伝説と、その裏で発生連続殺人事件に巻き込まれていくジュブナイルRPGです。 プレイヤーは主人公となり、花村陽介や里中千枝、天城雪子といった仲間たちとともに「マヨナカテレビ」を通じて異世界へと足を踏み入れ、人間の心の歪みが具現化したシャドウを相手にペルソナを駆使したターン制のバトルを繰り広げます。 開発を手掛けたアトラスの橋野桂ディレクターやキャラクターデザインの副島成記氏らの制作陣において、前作『ペルソナ3』のスタイリッシュな都市の夜のイメージから一転して、どこか閉塞感がありながらもリアルな日本の地方都市を舞台にした日常パートが構築されました。 昼間は学校生活やアルバイトを通じて友人たちとの絆を深める「コミュ」活動を行い、夜や休日にはダンジョンを探索して事件の真相に迫るという、限られたカレンダーの時間をやり繰りするスケジュール管理システムが最大のセールスポイントとなりました。 目を見張る鮮やかなイエローを基調としたポップなUIデザインと、目黒将司氏が手がけるキャッチーでありながら耳に残るアシッドジャズやボーカル曲の数々が絶妙に噛み合い、青春の澱みとミステリーのサスペンスを同時に味わうことのできる完成度の高い仕上がりとなっています。

メーカーアトラス

機種PlayStation2

ジャンルRPG

Score803 point

価格6,980円

発売日2008年7月10日

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機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX

機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX
16

あの戦場が、戦場の絆を胸にモビルスーツで駆け抜けろ、アーケードの熱狂をそのままに家庭用へ降り立ったチーム対戦アクション。熱く進化する!

GAME INFO

ゲームセンターで圧倒的なインカムを叩き出し、対戦格闘ゲームの熱狂をそのままロボット同士のチーム戦へと持ち込んだ大ヒットアーケードタイトルの家庭用完全移植版です。 プレイヤーはアムロ・レイが駆るガンダムやシャア・アズナブルのザクをはじめとする一年戦争のモビルスーツを選択し、地球連邦軍またはジオン公国軍のパイロットとして2対2の緊迫したチームバトルに身を投じていきます。 開発を手掛けたカプコンおよびバンプレストの強力なタッグにおいて、アーケード版の滑らかな操作感をプレイステーション2のコントローラーへ落とし込むだけでなく、家庭用独自のミッションモードや新たな機体を追加してボリュームを大幅に底上げする徹底的なチューニングが施されました。 ただ原作の名シーンを追体験するだけでなく、コストシステムを活用した戦術的な駆け引きや、お互いの背中を守りながら相棒と連携して勝利を掴む対戦の面白さが、当時のプレイヤーたちの放課後の時間を完全に支配した最大のセールスポイントとなりました。 シンプルな操作でありながら奥深い機体性能の差とチームワークが勝敗を分ける絶妙なバランスが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日のアーケードの熱気と白熱した対戦の記憶をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーバンプレスト

機種PlayStation2

ジャンル格闘

Score795 point

価格6,800円

発売日2001年12月6日

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スーパーロボット大戦MX

スーパーロボット大戦MX
17

交錯する時空のなかで新たなロボットたちが躍動する、スピーディーな戦いを追求したシミュレーションRPG。

GAME INFO

『機動戦士ガンダムSEED』や『冥王計画ゼオライマー』、『超獣機神ダンクーガ』といった新旧のロボットアニメ作品群が一堂に会し、次元の歪みによって交錯した世界を舞台に主人公のユーグ・クーローやリ・ヒョンが専用機サーベラスを駆って戦い抜くシミュレーションRPGです。 プレイヤーはターン制のグリッドマップ上で味方のロボット部隊を指揮し、お馴染みの武器換装システムや、攻撃しながら移動できる「JINROU(ジンロウ)」ならぬ自由度の高い移動後攻撃の仕様、さらには戦局を大きく覆す「ダブルアタック」を駆使しながら次々と立ちはだかる敵軍を撃破していきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびエーアイの制作陣において、前作までの複雑化したシステムを一度見直し、よりスピーディーで爽快感のある戦闘テンポを実現するための思い切ったバランス調整が施されました。 あえて大人気作の一部を変化球なチョイスにしつつ、渋いマニア層が膝を打つような作品を参戦させるという独特のラインナップが、当時のシリーズファンの間で新鮮な驚きと議論を巻き起こした最大のセールスポイントとなりました。 テレビ画面いっぱいに展開される滑らかでダイナミックな戦闘アニメーションの数々と、少し気怠くもスタイリッシュな雰囲気を纏った独自のシナリオ進行が少しの退屈も感じさせずに噛み合い、手堅い育成の楽しさとロボットを動かすロマンを存分に味わえる上質な仕上がりとなっています。

メーカーバンプレスト

機種PlayStation2

ジャンルシミュレーション

Score794 point

価格7,980円

発売日2004年5月27日

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戦国無双 猛将伝

戦国無双 猛将伝
18

新たに参戦した四人の英雄たちが戦国の世を駆け抜け、さらなるドラマとアクションの極みへ導く。

GAME INFO

天下分け目の乱世を駆け抜ける武将たちのドラマをさらに拡張し、ファンから熱い要望が寄せられていた羽柴秀吉、今川義元、本多忠勝、稲姫の4人が新たに「無双演武」の主役として参戦し、それぞれの生き様や知られざる人間模様を深く描き出すタクティカルアクションゲームです。 プレイヤーはお気に入りの武将を選択して新たな合戦場や小牧長久手といった新規ステージへ赴き、押し寄せる無数の敵兵を豪快になぎ倒しながら、追加された多彩なミッションや武器のさらなる限界を引き上げる育成要素に没頭していきます。 開発を手掛けたコーエー(現コーエーテクモゲームス・ω-Force)の制作陣において、前作で構築された一騎当千の手触りをそのままに、追加キャラクターたちの個別シナリオやイベント、ムービーをふんだんに盛り込んで作品の厚みを増す試みが行われました。 単なるデータの追加に留まらず、新キャラクターの参戦によって戦場の勢力図や人間関係のドラマがより多角的に補完され、シリーズのファンが求めていた痒いところに手が届く充実した調整が施された点が最大のセールスポイントとなりました。 コントローラーを握りしめながら群がる敵の群れを華麗にいなしていく爽快なアクションと、歴史の裏側にある武将たちの確執や絆を鮮やかに描き出した重厚なシナリオが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、いつまでも飽きることなく遊び続けられる手応えのある仕上がりとなっています。

メーカーコーエー

機種PlayStation2

ジャンルアクション

Score785 point

価格4,280円

発売日2004年9月16日

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スーパーロボット大戦IMPACT

スーパーロボット大戦IMPACT
19

全4部作、100話を超える圧倒的なスケールで描かれるロボットたちの巨大な戦役。

GAME INFO

ワンダースワン向けに展開されたコンパクトシリーズの3作品をひとつの巨大なストーリーとして再構築し、プレイステーション2のハードウェア上で圧倒的な物量と新たなシステムを引っ提げて送り出されたシミュレーションロールプレイングゲームです。 プレイヤーはアムロ・レイが駆るガンダムや兜甲児のマジンガーZ、さらには『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』や『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』といった重厚なリアルロボットたちを多数指揮し、全4部作という前代未聞の長大なシナリオを駆け抜けていきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびエーアイにおいて、当時の家庭用ゲーム機としては異例の総ステージ数100を超える圧倒的なボリュームが用意されただけでなく、ユニットの向きによる防御補正や援護攻撃システムといった戦術の幅を劇的に広げる新しい試みが徹底的に導入されました。 ただ単に参戦作品を詰め込んだだけでなく、全100話を超える過酷なマップを攻略し続けるというプレイヤーの精神力と時間的リソースを極限まで試す鬼のようなボリュームが、当時のコアなロボットアニメファンたちの寝る間を惜しむ挑戦欲を激しく刺激した最大のセールスポイントとなりました。 終わりの見えない大長編を泥臭く攻略していく圧倒的な達成感と、数々のロボットたちが織りなすクロスオーバーのドラマが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚に当時のプレイステーション2が誇った最も過酷で贅沢な時間の浪費の記憶をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーバンプレスト

機種PlayStation2

ジャンルシミュレーション

Score779 point

価格7,980円

発売日2002年3月28日

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機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ

機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ
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グリプス戦役の激闘を2対2のチーム戦で駆け抜けろ、モビルスーツが交錯する高速アクション。

GAME INFO

グリプス戦役を背景に、カミーユ・ビダンが駆るガンダムMk-IIやΖガンダム、シロッコやハマーンが操る強力なモビルスーツを選択し、2対2のチーム戦で激しい駆け引きを繰り広げながら戦場を制圧していく対戦型アクションゲームです。 プレイヤーは機体ごとに設定されたコストの概念を共有するチームのなかで、撃破されるたびに減っていく戦力ゲージを管理しながら、ブースト移動やステップを駆使して敵の攻撃をかいくぐり、相棒と連携して相手の機体を次々と撃墜していきます。 開発を手掛けたバンプレストおよびカプコンの制作陣において、前作で築き上げられたアーケード発の対戦バランスをさらに洗練させ、新たに「覚醒システム」や変形機構を持つモビルスーツの特性を落とし込むことで、よりスピーディーで緊密なチーム戦が構築されました。 ただ単に原作のファンアイテムに留まらず、格闘ゲームさながらの奥深い読み合いと、お気に入りのマイナー機体をとことんまで使い込んで相棒と勝利を掴み取る対戦の熱量が、当時のゲームセンターや家庭用市場を大いに沸かせた最大のセールスポイントとなりました。 コントローラーを握る手が汗ばむほどの高速な接近戦と、宇宙世紀のモビルスーツが放つ重厚なビジュアルエフェクトが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、対戦格闘の興奮とガンダムの世界観を高い次元で融合させた唯一無二のバトル体験を生み出す仕上がりとなっています。

メーカーバンダイ

機種PlayStation2

ジャンル格闘

Score772 point

価格6,800円

発売日2003年12月4日

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