TOP

SEARCH

ゲーム検索

キーワードで検索

レトロゲーム

ファミコンやメガドライブといった、現代の綺麗すぎる画面では絶対に味わえない「ドットの滲み」と「理不尽な難易度」という名のタイムマシン。 『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』、『ドラゴンクエスト』の初期作が放つ圧倒的なレトロ感は、大人の濁った心を一瞬でファミコン少年だったあの頃へと引き戻す。 カセットを息でフーフーした記憶を呼び起こしながら、スマホをいじりながら遊ぶ贅沢なノスタルジーに、思わず背中が痒くなる。

検索結果: 10件

トランスフォーマー コンボイの謎

トランスフォーマー コンボイの謎
1160

コンボイの死の謎を解き明かすため、変形能力を駆使して戦場を駆け抜けろ。

GAME INFO

サイバトロンの総司令官であるコンボイの死の真相を突き止めるため、仲間のウルトラマグナスやロディコンボスといった戦士たちを操作して謎に満ちたステージを突き進んでいく横スクロール型のシューティングアクションゲームです。 プレイヤーはロボット形態から素早くビークル形態へと変形する特殊な能力を駆使し、空中や地上の敵をビームで撃ち落としながら、画面のあちこちから容赦なく飛んでくる攻撃をかわして先を目指します。 変形機構を取り入れた原作の魅力をファミコンの画面上で再現しようとした意欲的な試みですが、自機があまりにも脆く一発の被弾すら許されない理不尽なまでのシビアさが、当時の子どもたちの心を容赦なくへし折っていきました。 開発当時はアニメの人気絶頂期ということもあり、キャラクターのネームバリューを前面に押し出したものの、あまりの難易度の高さからクリアできた者がごくわずかという都市伝説的なプレッシャーを放つ作品となりました。 自分の放った弾が壁の跳ね返りで自機を直撃して即死するという悪夢のような仕様や、どこからともなく襲い来る背景と同化した敵など、プレイヤーを奈落へと突き落とすトラップが随所に仕掛けられています。

メーカータカラ

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルアクション

Score358 point

価格5,390円

発売日1986年12月5日

もっと詳しく

ドラゴンボール 神龍の謎

ドラゴンボール 神龍の謎
1155

七つの球を集めるため、悟空の大冒険がファミコンで始まる。

GAME INFO

孫悟空を操作して多彩なフィールドを駆け抜け、チチやウーロンなどの仲間たちと出会いながらドラゴンボールを集める旅に出るアクションゲームです。 プレイヤーは如意棒やキックを武器にして、次々と襲い来る野生の動物やピラフ一味の手下たちをなぎ倒しながら、見下ろし型のステージや横スクロール型のステージを突破していきます。 原作漫画の初期におけるコミカルで冒険心に満ちた世界観を家庭用ゲーム機に落とし込み、当時の子どもたちを熱狂させたバンダイによるキャラクター活用の意欲作です。 ただ敵を倒して進むだけでなく、常に減り続ける体力を回復させるために肉などの食糧を必死で探し求めなければならないという、なかなかにサバイバルな要素が組み込まれています。 ボスの圧倒的な強さや容赦ない難易度設定のせいで、多くのプレイヤーが途中で力尽きては涙をのんだという、当時のファミコンソフト特有の理不尽なスパイスがたっぷりと効いています。

メーカーバンダイ

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルアクション

Score370 point

価格5,830円

発売日1986年11月27日

もっと詳しく

スーパーマリオブラザーズ2

スーパーマリオブラザーズ2
1130

さらなる難関が待ち受ける、マリオたちの容赦なき大冒険。

GAME INFO

ピーチ姫を再びさらったクッパを討伐するため、マリオやルイージたちが前作をはるかに凌駕する理不尽な障害物の数々に挑む横スクロール型のアクションゲームです。 プレイヤーはお馴染みのキャラクターを操作し、強風で流される地形や足を踏み外せば一巻の終わりとなる悪意に満ちたジャンプポイントを、卓越したテクニックと執念で突破していきます。 前作の大ヒットを受けて急増した手練れのゲーマーたちを完膚なきまでに叩きのめすため、開発陣が意図的に難易度を極限まで跳ね上げたという、スパルタ仕様の背景を持っています。 毒キノコや乗ると跳ね返る特殊なバネ、さらには逆方向に進むワープゾーンといった悪辣なトラップが容赦なくプレイヤーの心を折りにきます。 ただクリアするだけでは満足できなくなった狂熱的なファンたちの挑戦欲求をこれでもかと満たした、優しさのかけらもない鬼気迫る仕上がりになっています。

メーカー任天堂

機種ディスクシステム

ジャンルアクション

Score441 point

価格2,600円

発売日1986年6月3日

もっと詳しく

ドラゴンクエスト

ドラゴンクエスト
999

いま、勇者の伝説がはじまる。

GAME INFO

闇の支配者によって奪われた光の玉を取り戻し、荒廃した世界に平和をもたらすために孤独な戦士が単身で旅立つ、黎明期の王道ロールプレイングゲームです。 プレイヤーは伝説の勇者の血を引く主人公を操作し、広大なフィールドを歩き回りながら次々と現れる魔物たちと1対1のコマンドバトルを繰り広げ、経験値を稼いで能力を高めながら遠く離れた魔王の城を目指します。 当時の家庭用ゲーム機においては難解とされていた海外製コンピュータRPGの複雑なシステムを極限まで削ぎ落とし、誰もが直感的に楽しめるメニュー選択式のインターフェースへと見事に昇華させた点が最大の特徴です。 開発現場では限られたカートリッジの容量に膨大な物語やデータを収めるため、当時の技術者たちが文字コードの圧縮や独自のセーブシステムを必死に考案するという泥臭い苦闘が重ねられました。 ゲームを再開するために毎回長いパスワードを手入力しなければならなかった当時の過酷な仕様の裏で、数文字の間違いに絶望しながらも冒険の続きを待ち焦がれたプレイヤーたちの熱量が、日本全土を巻き込む巨大な社会現象へと結びついていきました。

メーカーエニックス

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルRPG

Score543 point

価格6,050円

発売日1986年5月27日

もっと詳しく

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
1152

髪の毛の針と下駄を武器に、仲間を救う妖怪大冒険へ出発せよ。

GAME INFO

日本妖怪の代表格である主人公を操作し、妖術を武器にしながら不気味な魔界のステージを突き進んでいく横スクロール型のアクションゲームです。 プレイヤーは赤いちゃんちゃんこを纏ったお馴染みのヒーローを動かし、使い慣れた髪の毛の針や下駄を飛ばして次々と現れる敵性妖怪を撃退しながら、行方不明となった仲間を救い出すための冒険に身を投じます。 当時のファミコンソフトとしては珍しく、ステージごとに異なるルートの選択や、探索を進めるためのアイテム収集要素が組み込まれており、一筋縄ではいかない奥行きのあるゲームデザインが構築されています。 人気アニメの放映時期に合わせてバンダイより発売された背景を持ち、原作の持つダークで独特な怪奇世界を当時の限られたハードウェア上で精一杯表現しようとした開発陣の試行錯誤が随所に感じられます。 ただ右へ進むだけでなく、画面のあちこちに隠された謎を解き明かしたり、手強いボス妖怪の弱点を突き止めるための地道な探索が求められるなど、見た目の親しみやすさに反してなかなかに歯ごたえのある難易度が特徴です。

メーカーバンダイ

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルアクション

Score383 point

価格4,900円

発売日1986年4月17日

もっと詳しく

キン肉マン マッスルタッグマッチ

キン肉マン マッスルタッグマッチ
1158

最強の超人コンビを組んで、リングのてっぺんを掴み取れ。

GAME INFO

人気マンガのキャラクターたちがリング上で2対2のタッグチームを組み、必殺技や場外乱闘を交えながら激しいプロレスバトルを繰り広げる対戦格闘アクションゲームです。 プレイヤーはふたりの超人からなるコンビを選び、リングの中央で組み合ったりロープに振ったりしながら相手の体力を削り、画面上に出現する謎のバッグを拾って強力な必殺技を叩き込むことで勝利を目指します。 当時の家庭用ゲーム機においては画期的な対戦プレイを実現しただけでなく、キャラクターごとに異なる固有の技や、リングの端にある毒ガスやゴミ箱といった危険なギミックが独自の駆け引きを生み出しています。 発売当時は原作の人気も相まって爆発的なブームを巻き起こしましたが、のちに特定のキャラクターが異常な強さを誇るバランスの偏りが判明するなど、子供たちの間で友情よりも実利をとる冷徹な心理戦の場と化した黒歴史的なエピソードも残されています。 緻密なバランス調整とは無縁であるものの、友達とコントローラーを突き合わせてお互いのキャラクターの強さを競い合う熱狂を生み出し、黎明期のファミコン市場における対戦ツールの可能性を大きく広げた一本です。

メーカーバンダイ

機種ファミリーコンピュータ

ジャンル格闘

Score365 point

価格5,390円

発売日1985年11月8日

もっと詳しく

スパルタンX

スパルタンX
1154

囚われた恋人を救い出すため、拳ひとつで悪の塔を駆け上がれ。

GAME INFO

恋人を救うために悪の組織が巣食う巨大な塔へ単身で乗り込み、次々と立ちはだかる手下たちを素手と足技でなぎ倒しながら最上階を目指す横スクロール型の格闘アクションゲームです。 プレイヤーは主人公を操作して右方向へと進みながら、上段や下段への突き、飛び蹴りなどを駆使して、あらゆる方向から群がってくる雑魚敵や一癖も二癖もある個性豊かなボスキャラクターたちを退けていきます。 映画作品からの強いインスピレーションを受けて制作された背景を持ち、アクション映画さながらのシチュエーションやスピード感を当時の限られたハードウェア上で見事に再現したエポックメイキングな作品です。 ただひたすらに敵を殴り続けるだけでなく、画面の端から飛んでくる凶器をかわしたり、各階層の最後に待ち受けるボスの攻撃パターンを瞬時に見切るといった、プレイヤーの反射神経と冷静な判断力が試される絶妙な難易度設計になっています。 のちの格闘ゲームの礎となる要素をいくつも内包しながらも、当時は複雑なコマンド入力などを必要としない直感的な操作で爽快な肉弾戦が楽しめたため、多くのゲームセンターや家庭の茶の間で熱狂的な支持を集めました。

メーカー任天堂

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルアクション

Score377 point

価格5,390円

発売日1985年6月21日

もっと詳しく

ドンキーコング3

ドンキーコング3
1167

殺虫スプレーを手に、暴れん坊の大猩々を撃退せよ。

GAME INFO

温室の花を守るために殺虫スプレー片手で暴れ回る主人公を操作し、上空から執拗に嫌がらせをしてくる巨大な大猩々を画面の奥へと押し返していく縦方向のシューティング要素を持ったアクションゲームです。 プレイヤーは足場をジャンプで移動しながらひたすら薬剤のビームを浴びせ続け、次々と襲い来る虫たちの猛攻をかわしつつ、大猩々を画面最上部まで追い詰めることが目的となります。 これまでのシリーズで培われてきた縦スクロールや足場を登る縦方向の運動性から一転して、固定画面の中で左右に撃ちまくるという当時としては異例の方向転換を遂げた意欲作です。 前作までのアクション性からシューティングのテイストへと大胆に舵を切った背景には、当時のアーケード市場におけるトレンドの変化や、より幅広い遊びのバッリエーションを模索していた開発陣の試行錯誤がありました。 ただひたすらに撃ち合うだけでなく、画面中央を陣取る大猩々と押し合いへし合いを繰り広げる綱引きのような独特の駆け引きが、独特のシュールな緊張感を生み出しています。

メーカー任天堂

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルシューティング

Score296 point

価格4,950円

発売日1984年7月4日

もっと詳しく

ドンキーコング

ドンキーコング
1170

樽の雨をくぐり抜け、鉄骨の塔の頂上を目指せ。

GAME INFO

巨大な大猩々が君臨する鉄骨の足場を駆け上がり、囚われたヒロインを救出するためひたすら上を目指して過酷な障害物を飛び越えていく固定画面型のアクションゲームです。 プレイヤーは赤いつなぎを着た小さな主人公を操作し、怒涛の勢いで転がり落ちてくる樽を飛び越えたり、容赦なく迫り来る火の玉を避けながら、画面上部に待ち構える巨獣のいるゴール地点へと挑みます。 のちに世界的アイコンとなるキャラクターたちが初めて顔を合わせた記念すべき作品でありながら、当時は版権問題に端を発する急ごしらえの開発だったという、現在からは想像もつかないドタバタとした裏事情を持っています。 ただ単純に敵をかわして登るだけでなく、ハンマーを拾って障害物を粉砕したり、構造物を支えるリベットをすべて抜き去って巨獣を直接叩き落とすという、ステージごとに趣向を変えた攻略アプローチが用意されています。 愛嬌のある見た目とは裏腹に、当時のゲーマーたちの財布の小銭を容赦なく回収していった非常にシビアな難易度設計が特徴であり、シンプルゆえにプレイヤーの反射神経と執念を試すストイックな仕上がりになっています。

メーカー任天堂

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルアクション

Score262 point

価格4,950円

発売日1983年7月15日

もっと詳しく

ドンキーコングJR.

ドンキーコングJR.
1168

親父を救い出すため、息子の過酷なツタ渡りがファミコンで始まる。

GAME INFO

ファミリーコンピュータ向けに移植された本作は、檻にとらえられた父親を取り戻すため、息子のジュニアがツタを伝って上を目指す縦スクロール形式のアクションゲームです。 プレイヤーは小さな身体を巧みに動かし、2本のツタを素早く駆け上がったり片手でぶら下がりながら高速で落下したりと、前作とは一線を画するスリリングな移動アクションを体験できます。 かつての主役であったマリオが今度は非情な追手として立ち塞がるという、立場を完全にひっくり返したブラックな構図が最大の見どころであり、当時のプレイヤーにとっても非常に新鮮な驚きでした。 アーケード版から家庭用への移植にあたっては、限られたメモリ容量の中でキャラクターの挙動やステージの雰囲気が見事に落とし込まれており、任天堂の技術力の高さを改めて知らしめる初期の重要作となっています。 単純に上へ登るだけでなく、カギを運んで扉を開けるパズル的なアプローチや、頭上のフルーツを落として敵を押しつぶす攻撃手段など、見た目の愛らしさに反してなかなか骨のある攻略性がプレイヤーの挑戦意欲を刺激します。

メーカー任天堂

機種ファミリーコンピュータ

ジャンルアクション

Score281 point

価格4,500円

発売日1983年7月15日

もっと詳しく

KEYWORD WAVE

注目キーワード