概要
ゲームボーイの画面の中でドット絵として描かれていたお馴染みのポケモンたちを、当時としては圧倒的な3Dグラフィックでテレビ画面上に立体化させ、迫力のバトルや多彩なミニゲームを心ゆくまで満喫することができる対戦シミュレーションゲームです。 プレイヤーは専用の周辺機器であるポケモンカードGB用のものから発展したトランスパックをコントローラに装着し、自分が携帯機で丹念に育て上げたピカチュウやリザードンなどの相棒たちをそのまま3Dの戦場へと引っ張り出して、手強いトレーナーたちが待ち受けるトーナメントへ挑むことができます。 開発を手掛けた任天堂において、前作が持っていた機能を大幅に拡張し、初代の全151匹のポケモンたちをすべてフルポリゴンで描き起こすだけでなく、友達同士でワイワイと遊べるバラエティ豊かなミニゲームの数々を同時に搭載する妥協のない設計が徹底的に追求されました。 ただ眺めているだけでも楽しいポケモンの豊かなモーション表現や、手元のセーブデータを大画面で動かせるという当時としては革新的な連動システムが、すべてのゲームボーイプレイヤーたちの物欲と所有欲を激しく刺激する大きなセールスポイントとなりました。 携帯機と据置機をケーブルで繋いで遊ぶという当時の最先端の試みが完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に大画面でポケモンが動き出したときの純粋な驚きの記憶をしっかりと刻み込んだ非常にエポックメイキングなタイトルです。
詳細情報
| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 機種 | NINTENDO64 |
| 発売日 | 1999年4月30日 |
| 価格 | 6,090円 |
| ジャンル | その他(対戦シミュレーション・3Dポケモンバトル・ミニゲーム集) |


