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GAME RANKINGS

ワンダースワンカラー ランキング

スーパーロボット大戦COMPACT for WSC

スーパーロボット大戦COMPACT for WSC
1

カラーになって戦場が鮮やかに蘇る、携帯機で展開されたスパロボ原点の再構築版。

GAME INFO

モノクロ画面だった初代ワンダースワン向けに発売された記念すべきシリーズ第1作を、カラー液晶を搭載したハードウェアに合わせて画面表現やシステム周りを丁寧にリファインし、より鮮やかに戦場を彩るように仕立て直した携帯機向けシミュレーションロールプレイングゲームです。 プレイヤーはアムロ・レイが搭乗するガンダムや、兜甲児のマジンガーZ、さらには『超電磁ロボ コン・バトラーV』や『聖戦士ダンバイン』といった数々の世代を超えたロボットたちを指揮し、限られたリソースとマップのなかで次々と襲いかかる敵部隊を相手に歯応えのある戦術を展開していきます。 開発を手掛けたバンプレストにおいて、オリジナル版の持つ硬派で骨太な難易度やシナリオのボリュームを損なうことなく、カラー化されたことによる機体の識別性の向上や、ポータブル機としての遊びやすさを追求した細かい調整が徹底的に施されました。 ただ過去作の焼き直しに留まらず、モノクロの時代を駆け抜けた初期のコンパクトシリーズがようやく本来の鮮やかなビジュアルを手に入れたという歴史的意義が、当時の熱心な携帯機プレイヤーたちのコレクション欲と再挑戦のモチベーションを心地よく刺激した最大のセールスポイントとなりました。 限られた携帯機のスペックのなかで巨大なロボットたちがクロスオーバーする重厚なドラマと、一筋縄ではいかないシミュレーションとしての手強い手触りが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にワンダースワンというハードが刻んだ独自の進化の軌跡をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーバンプレスト

機種ワンダースワンカラー

ジャンルシミュレーション

Score619 point

価格4,800円

発売日2001年12月13日

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ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーII
2

言葉を覚え、戦いの中で成長するキャラクターたち、ポケットで蘇る悲劇の反乱軍の物語。

GAME INFO

帝国軍の侵略によって両親を失ったフリオール、マリア、ガイの若者たちが反乱軍に身を投じ、過酷な戦争の渦中で数々の仲間たちの死や裏切りに直面しながらも戦いに挑んでいくドラマチックなロールプレイングゲームの携帯機向け移植版です。 プレイヤーはレベルという概念を排除し、攻撃を受けた回数に応じてHPが伸びたり、剣を振るうちに熟練度が上がったりする独特の「熟練度システム」や、特定のキーワードを記憶して人に尋ねる「言葉伝えシステム」を駆使しながら冒険を進めていきます。 開発を手掛けたスクウェアにおいて、限られたモノクロのワンダースワンの液晶画面でもキャラクターの感情や重厚なシナリオの雰囲気を損なわないように、UIの最適化やグラフィックの再構築が丁寧に行われました。 ただファミコン版の硬質なバランスをそのまま持ち込むのではなく、携帯機でいつでもどこでも手軽に育成の試行錯誤やキーワード集めを楽しめる利便性が、当時のRPGファンの細やかな隙間時間を夢中にさせた最大のセールスポイントとなりました。 従来のファンタジーの枠を超えた悲劇的な戦争の群像劇と、自分の行動がそのままキャラクターの成長に直結する尖った育成システムが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にポケットの中で繰り広げられたあの日のシビアな冒険の記憶をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカースクウェア

機種ワンダースワンカラー

ジャンルRPG

Score531 point

価格5,200円

発売日2001年5月3日

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ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー
3

すべての原点である伝説のRPGが、ポケットサイズになってワンダースワンに降臨する。

GAME INFO

光の戦士たちと呼ばれる4人の若者がクリスタルに託された力を取り戻すべく、闇に覆われた世界を救うために荒野や海原を渡り歩いていく記念すべきロールプレイングゲームの携帯機向けリメイク作品です。 プレイヤーはゲーム開始時に戦士やモンク、白魔術士や黒魔術士といった多彩なジョブから4人のパーティメンバーを選択し、それぞれの役割分担や装備品の取捨選択に頭を悩ませながら広大なワールドマップを冒険していきます。 開発を手掛けたスクウェアおよびトーセにおいて、ファミコン版の持つ尖ったバランスやグラフィックの印象を丁寧にリファインしつつ、ワンダースワンのモノクロ液晶画面上で最大限に映える精緻なドット絵と快適なインターフェース構築のためのチューニングが施されました。 ただ過去作をそのまま持ち込むだけでなく、当時の携帯機市場に向けてセーブデータの管理がしやすくなった点や、どこでも手軽にレベル上げの周回を行える仕様が当時のRPGファンの日常の隙間時間を埋めるセールスポイントとなりました。 すべてがここから始まった原点としての重みと、限られたハードウェアの制約の中で表現を極めた職人芸的なドットワークが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にポケットサイズで蘇る冒険の原点をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカースクウェア

機種ワンダースワンカラー

ジャンルRPG

Score524 point

価格4,800円

発売日2000年12月9日

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スーパーロボット大戦COMPACT3

スーパーロボット大戦COMPACT3
4

コンパクトシリーズの最終章、多彩なロボットたちがワンダースワンで繰り広げる最後の戦い。

GAME INFO

ワンダースワンのモノクロからカラーへと移行したハードウェアの末期を支え、『超電磁ロボ コン・バトラーV』や『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に加え、『GEAR戦士電童』といった新世代のロボットたちが一堂に会し、次元を超えた戦乱に身を投じていくシミュレーションロールプレイングゲームです。 プレイヤーは司令官としてグリッド状の戦場に自軍の部隊を配置し、ターン制のバトルの中でユニットの移動や武器の選択を行いながら、次々と襲いかかる敵軍の機体を撃破してストーリーのクリアを目指します。 開発を手掛けたバンプレストおよびエーアイの制作陣において、コンパクトシリーズの最終作としてこれまでのノウハウを総動員し、ワンダースワンという限られた携帯機のスペックのなかでシリーズお馴染みのクロスオーバー群像劇を懸命に描き切りました。 ただ携帯機の画面や処理能力の制約がありながらも、あえて一筋縄ではいかない歯応えのある難易度や、意外な作品同士のキャラクターが織りなすディープな会話劇が、当時の熱心なワンダースワンユーザーたちの手元でじっくりと時間を溶かす最大のセールスポイントとなりました。 手のひらサイズの小さな画面の中で繰り広げられる過酷なリソース管理と、お気に入りのロボットを少しずつ改造して強敵に立ち向かう泥臭い達成感がしっかりと噛み合い、携帯機向けコンパクトシリーズの有終の美を飾るにふさわしい独自の骨太な手応えを残す仕上がりとなっています。

メーカーバンプレスト

機種ワンダースワンカラー

ジャンルシミュレーション

Score500 point

価格4,800円

発売日2003年7月17日

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機動戦士ガンダム Vol.1-SIDE7-

機動戦士ガンダム Vol.1-SIDE7-
5

すべての物語はここから始まった、サイド7で交差する運命の出会いをポケットで体感する。

GAME INFO

宇宙世紀の幕開けとなった記念すべきサイド7での運命的な出会いと、アムロ・レイがガンダムに初めて乗り込んでジオン軍のザクと対峙する原点のドラマを追体験していくテキスト主体のシミュレーションアドベンチャーゲームです。 プレイヤーは物語の追体験を進めながら、スペースコロニー内部で巻き起こる混乱の中をアムロやフラウ・ボゥ、そしてシャア・アズナブルといったお馴染みの面々がどのような経緯で歴史の歯車を動かしたのかを細やかなイベント演出とともに読み解いていきます。 開発を手掛けたバンダイおよびデジタルウェーブ等において、ワンダースワンカラーの限られた携帯液晶画面のなかでファーストガンダムのシリアスな空気感を文字情報とグラフィックでどこまで濃密に表現できるかという点に挑戦した意欲的な設計が施されました。 ただ原作の名シーンをなぞるだけにとどまらず、ポケットサイズのハードで手軽に一年戦争の幕開けをじっくりと再確認できる構成や、分冊形式のシリーズ第1弾というコレクター心をくすぐる展開方法が当時のガンダムファンの細やかな好奇心を刺激したセールスポイントとなりました。 テレビアニメの第1話をじっくりとテキストとシミュレーションのフィルターを通して再構築したアプローチと、いつでもどこでも宇宙世紀の原点に浸れる携帯機ならではの手軽さが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の衝撃的なファーストコンタクトの記憶をしっかりと刻み込む非常に特異な価値を持つタイトルです。

メーカーバンダイ

機種ワンダースワンカラー

ジャンルシミュレーション

Score487 point

価格4,500円

発売日2001年2月1日

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