クライマキナ/CRYMACHINA
156愛して、殺して、生き延びろ——少女たちは「本物の人間」になるために抗う。
人類が滅亡した遠い未来の巨大構造体を舞台に、機械の身体に人間の心を移植された少女たちが「本物の人間」を目指して過酷な戦いと絆を深めていくアクションRPGです。 プレイヤーは奇病により命を落としたものの機械の身体として蘇生された主人公レーベン・ディステルをはじめ、彼女を導く千菊ミコトや紫藤エミィといった少女たちを操作し、人間に至るためのプログラムを実行する神機たちの思惑が交錯する世界で生き残りを賭けた探索に挑みます。 開発を手掛けたアクライズとフリューの制作陣(プロデューサー/ディレクター:林風肖氏、キャラクターデザイン:ろるあ氏、シナリオ監修:久弥直樹氏)において、独自の哲学的な死生観と少女たちの感情の揺れ動きを描き出す新規IPとして企画され、PlayStation 5向けに2023年7月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、スタイリッシュな近接攻撃と空中コンボ、そして背後から迫る「眷属機」と呼ばれる兵装を組み合わせたハイスピードな戦闘アクションと、哀惜に満ちた重厚な世界観です。 拠点である「箱庭」にてお茶会をしながら少女たちの対話や絆を掘り下げるアディショナル・ダイアログシステムや、削除(Sakutsu)氏が手掛けるサイバー感溢れるボーカル曲・サウンドトラック演出が、滅びの美学に彩られた唯一無二の雰囲気を鮮烈に際立たせる仕上がりとなっています。


