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ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
1

冒険のロマンをポケットに詰め込んで、世界を巡る伝説の旅がいつでも手元に蘇る。

GAME INFO

偉大な父オルテガの背中を追いかける主人公が、仲間たちと国境を越えて世界中を巡り、魔王討伐の果てに待ち受ける大いなる真実へと挑んでいくロールプレイングゲームの携帯機向け移植版です。 プレイヤーはアリアハンの城下町で酒場に足を運び、戦士や武闘家、魔法使いといった多様な職業からお気に入りの人材をかき集め、個々の能力を左右する性格システムを考慮しながら自分だけのパーティを作り上げていきます。 開発を手掛けたパオンとエニックスにおいて、スーパーファミコン版で導入されたやり込み要素をそのままゲームボーイカラーの小さな画面とカートリッジの容量に落とし込みつつ、携帯機ならではの遊びやすさを追求するための徹底的なチューニングが施されました。 モンスターを討伐してメダルを集める収集の妙味や、通信機能を利用した友達とのアイテム交換要素などが、机の上のテレビから離れて布団の中でもレベル上げに没頭したいプレイヤーの時間を容赦なく奪い去るセールスポイントとなりました。 幾度となく移植されながらも色褪せない旅のダイナミズムと、隙間時間にどこへでも持ち運べる手軽さが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の圧倒的な没入感とカセットの重みをしっかりと蘇らせる非常に価値の高いタイトルです。

メーカーエニックス

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score848 point

価格6,400円

発売日2000年12月8日

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ポケットモンスター 銀

ポケットモンスター 銀
2

時を刻む世界でルギアの影を追い、二つの地方を駆け抜ける銀色の冒険。

GAME INFO

金バージョンと対をなす形で同時期に発売され、パッケージに描かれた伝説のポケモンであるルギアを巡る壮大な神話と、ジョウト地方全体を揺るがすロケット団の残党との戦いを描いた本格的なロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公の少年を操作して、ゲーム機に内蔵された時計機能による現実の昼夜や曜日の概念に翻弄されながら、野生のポケモンのなかから特定の時間帯にしか姿を現さない種類を探し出したり、手持ちのポケモンたちにどうぐを持たせて戦闘での戦術を広げながら冒険を進めていきます。 開発を手掛けたゲームフリークおよび任天堂において、前作から引き続き引き継がれるポケモンの総数を一気に数百匹規模へと拡大し、通信交換の仕組みをさらに洗練させることで友達同士での対戦や収集の熱を最高潮まで高めるための緻密なゲームデザインが徹底的に追求されました。 物語の後半で前作の舞台であるカントー地方へそのまま足を踏み入れて再びジムリーダーたちに挑むことができるという、当時のプレイヤーにとって望外のボリュームとサプライズが詰まった仕様が、すべてのRPGファンの心を鷲掴みにする巨大なセールスポイントとなりました。 時間経過という現実の要素をゲームシステムへと見事に落とし込み、二つの地方を股にかけた果てしない冒険の舞台を提供した設計が少しの退屈も感じさせずに噛み合い、レトロゲームの棚にポケモントレーナーたちの熱い絆と終わらない旅の記憶を鮮烈に刻み込んだ非常に価値の高いタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score816 point

価格3,990円

発売日1999年11月21日

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ポケットモンスター クリスタルバージョン

ポケットモンスター クリスタルバージョン
3

スイクンとともに巡る新たな冒険の物語、主人公の性別選択や動くポケモンが加わった金銀の決定版。

GAME INFO

ジョウト地方とカントー地方を股にかけた壮大な冒険の舞台に、シリーズ初となる主人公の性別選択システムや戦闘中のモンスターアニメーションを導入し、前作のマイナーチェンジ版という枠を超えて洗練度を極めたロールプレイングゲームの完成形です。 プレイヤーは新米トレーナーとしてワカバタウンから旅立ち、チコリータやヒノアラシ、ワニノコの中から相棒を選んでジムリーダーたちに挑む傍ら、伝説のポケモンであるスイクンを巡る謎の人物ミナキとの邂逅や、不穏な動きを見せるロケット団の野望を阻止するための奔走を繰り広げます。 開発を手掛けたゲームフリークにおいて、携帯機の限界に挑むように内蔵時計による時間の概念や曜日ごとのイベントをさらにブラッシュアップし、シリーズ初登場のバトルタワーで純粋な戦術の腕前を競い合わせるための徹底的なチューニングが施されました。 ただ既存のマップを流用するだけでなく、専用の周辺機器であるモバイルアダプタGBを用いた通信機能の実験的試みや、物語の核心に迫るスイクンの描き下ろしイベントが当時の子どもたちの好奇心を激しく刺激した最大のセールスポイントとなりました。 カートリッジのなかで息づくリアルタイムの時間変化と、手塩にかけて育て上げた相棒たちと共に挑む歯応えのある冒険の旅が少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にカラー液晶の画面を覗き込んだあの日の没入感を鮮やかに蘇らせる非常に価値の高いタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score795 point

価格3,990円

発売日2000年12月14日

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ポケットモンスター 金

ポケットモンスター 金
4

新しい仲間と時間・曜日が動き出す世界で、二つの地方を股にかける壮大な冒険が始まる。

GAME INFO

前作までのカントー地方を大きく飛び出し、新たな舞台であるジョウト地方を巡りながらチコリータやヒノアラシ、ワニノコといった新しい相棒たちと共に新たな冒険を繰り広げていく本格的なロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公の少年を操作して時間を刻むリアルタイムクロックシステムがもたらす昼夜の変化を肌で感じながら、野生のポケモンのなかから突如として姿を現す色違いの個体を追い求めたり、ポケルスといった特殊な要素に驚かされながら着実に手持ちの戦力を鍛え上げていきます。 開発を手掛けたゲームフリークおよび任天堂において、前作で築き上げたモンスター収集と育成の基本システムをそのまま継承しつつ、新しい100匹以上のポケモンやどうぐを持たせるシステムの追加、さらには物語の終盤で前作の舞台であるカントー地方へそのまま足を踏み入れて再び8つのジムを制覇できるという前代未聞のボリューム拡張が徹底的に追求されました。 ただ新しい地方を冒険するだけにとどまらず、過去のプレイヤーたちが懐かしむかつての冒険の地をそのまま地続きで網羅した圧倒的な大盤振る舞いのゲーム設計が、当時のすべてのゲームボーイプレイヤーたちの自由な時間を完全に奪い去る巨大なセールスポイントとなりました。 カートリッジの内部に内蔵された時計仕掛けのシステムが現実に連動して世界の表情を変化させ、レトロゲームの棚に終わりなき冒険のロマンと鮮烈な驚きの記憶をしっかりと刻み込んだ非常に類まれなる価値を持つタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score794 point

価格3,990円

発売日1999年11月21日

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ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ち

ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ち
5

ふしぎな鍵を開けて未知の世界へ、モンスターを育ててマルタの危機を救う冒険の旅が始まる。

GAME INFO

平和な島国マルタの大きすぎるへそが突然動かなくなり、島全体が水底へと沈んでしまう大惨事を防ぐため、引っ越してきたばかりの少年ルカがふしぎな鍵を使って多様な世界を渡り歩くモンスター育成ロールプレイングゲームです。 プレイヤーはルカとなり、妹のイルと共に牧場でモンスターをスカウトして仲間に引き入れ、レベルアップや異なる種族同士をかけ合わせる配合システムを駆使しながら、自分だけの強力なパーティを泥臭く構築していきます。 開発を手掛けたエニックスおよびチュンソフトやT&Sなどのスタッフにおいて、前作で構築されたモンスター収集の基本システムをさらに拡張し、冒険するたびに構造が変化する鍵の世界や圧倒的な種族数を限られたゲームボーイのカートリッジに押し込むための徹底的なチューニングが施されました。 ただモンスターを戦わせるだけでなく、通信ケーブルを介した対戦やタマゴの交換といった友達を巻き込む要素が当時の小学生たちの放課後の時間を完全に支配した最大のセールスポイントとなりました。 ポケットサイズの液晶画面のなかで無限に広がる配合の深みと、手塩にかけて育て上げたモンスターたちと共に未知の世界を切り拓く高揚感が少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の熱狂的な育成の記憶をしっかりと刻み込む非常に特異な価値を持つタイトルです。

メーカーエニックス

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score732 point

価格6,400円

発売日2001年3月9日

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ポケットモンスター 緑

ポケットモンスター 緑
6

通信交換で仲間を集め、自分だけの最強チームを育て上げる冒険の旅が始まる。

GAME INFO

カントー地方の小さな町を旅立ちの舞台として、草むらに潜む多種多様な生き物たちをモンスターボールで捕らえて自分だけの相棒へと育て上げ、各地のジムリーダーや裏で暗躍するロケット団との激しい戦いをくぐり抜けながら最強のポケモントレーナーを目指すロールプレイングゲームです。 プレイヤーは最初の相棒となるゼニガメを心強い味方に選び、ライバルとの宿命的な対決や広大な世界の探索を進めながら、通信ケーブルを介した友達とのポケモン交換や対戦を通じて冒険の幅を何倍にも広げていきます。 開発を手掛けたゲームフリークが長年の苦難の末に完成させ、当時下火になりつつあったゲームボーイの通信機能を全面的に活用したモンスター収集と育成のシステムが、当時の子どもたちの心を一気に鷲掴みにしました。 赤バージョンとの同時発売やバージョンごとの出現ポケモンの違いが、友達同士で通信ケーブルを繋ぎ合わせて補い合うという独自のコミュニケーション文化を生み出し、日本のエンターテインメントの歴史を根底から塗り替える爆発的なブームの火種となりました。 シンプルでありながら奥深い相性関係を持つバトルシステムと、自分だけのチームを育て上げる圧倒的な中毒性が完璧なバランスで調和し、レトロゲームの棚に永遠に色褪せない巨大な文化の原点をしっかりと刻み込んだ非常に偉大なタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score727 point

価格3,900円

発売日1996年2月27日

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ポケットモンスター 赤

ポケットモンスター 赤
7

モンスターを集めて育てる冒険の旅が、ゲームボーイの通信機能を通じていま始まる。

GAME INFO

カントー地方の小さな町を出発した主人公が、草むらに潜む不思議な生き物たちをモンスターボールで捕まえて自分だけの相棒に育て上げ、各地のジムリーダーや謎の犯罪組織ロケット団との戦いを経て、最強のポケモントレーナーを目指すロールプレイングゲームです。 プレイヤーは相棒となるヒトカゲやライバルの存在を胸に秘めながら広大なフィールドを歩き回り、通信ケーブルを用いた友達とのポケモン交換や対戦を通じて、ただ一人で冒険をクリアするだけでは味わえない奥深いコミュニケーションの面白さを体験していきます。 開発を手掛けたゲームフリークにおいて、開発期間の長期化や資金難といった数々の苦難を乗り越えながら、当時普及しつつあったゲームボーイの通信機能を最大限に活かしたモンスター収集と育成のシステムが執念の末に構築されました。 最初は地味な売れ行きからスタートしたものの、口コミやゲーム内の隠し要素である幻のポケモン「ミュウ」の存在などが子供たちの間で爆発的な話題を呼び、日本の遊びの文化そのものを塗り替えるほどの社会現象へと成長を遂げました。 シンプルでありながら計算し尽くされたポケモンの相性関係と、自分だけのチームを育て上げる中毒性が絶妙なバランスで結実し、レトロゲームの歴史に永遠に色褪せない巨大な文化の基盤をしっかりと刻み込んだ非常に偉大なタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score717 point

価格3,900円

発売日1996年2月27日

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マリオテニスGB

マリオテニスGB
8

テニスと育成が融合した新しい冒険、自分だけのプレイヤーを育て上げて頂点を目指せ。

GAME INFO

任天堂の携帯型ハードウェアであるゲームボーイカラーを舞台に、単なるテニスの試合にとどまらず主人公の育成要素を前面に押し出した異色のスポーツロールプレイングゲームです。 プレイヤーはテニスアカデミーに入学した新米の生徒であるアレックスあるいはクリスを選択し、厳しくも温かいコーチングのもとで日々の練習や試合を重ねながら経験値を稼ぎ、キャラクターの能力を徹底的に磨き上げていきます。 開発を手掛けたキャメロットにおいて、同時期に展開された家庭用据置機向けの対戦型スポーツゲームの操作感や戦術性をそのままコンパクトなカートリッジに落とし込みつつ、シングルプレイ専用の深い育成シナリオを構築するためのこだわりが注がれました。 ただラリーを打ち合うだけでなく、ストーリーを進めることでマリオやルイージといったお馴染みのキャラクターたちと対戦できるようになる開放感や、通信ケーブルを介した友人との対戦機能が当時のプレイヤーの冒険心をくすぐる大きなセールスポイントとなりました。 携帯機の限られた画面のなかで本格的なテニスの駆け引きと王道のRPG的成長システムが少しの隙もなく噛み合い、レトロゲームの棚に汗を流しながら実力を高め合ったあの日の熱い記憶をしっかりと刻み込んだ非常に価値の高いタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルスポーツ

Score706 point

価格4,180円

発売日2000年11月1日

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ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険

ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険
9

イルとともにふしぎな扉の向こうへ、無限のモンスター配合でマルタの平和を掴み取る冒険の旅。

GAME INFO

マルタの島が水底へと沈んでしまう大いなる危機を回避するため、活発な少女イルがふしぎな鍵を手にして多種多様な異世界を駆け巡りながらモンスターたちを仲間にしていく育成ロールプレイングゲームのもう一つの到達点です。 プレイヤーは兄のルカではなく妹のイルを選択して牧場を拠点に据え、フィールド上で巧みにモンスターをスカウトし、レベルアップした個体同士をかけ合わせて新たな種族を生み出す配合システムを駆使しながら自分だけの精鋭部隊を泥臭く構築していきます。 開発を手掛けたエニックスおよびチュンソフトやT&Sなどの制作陣において、前作からさらに洗練されたゲームバランスや、バージョン違いの要素として用意された独自のモンスター出現傾向などを限られたゲームボーイのカートリッジにめいっぱいに詰め込むための綿密なチューニングが施されました。 ただ単にモンスターを集めるだけでなく、通信ケーブルを利用して友達と対戦を行ったり貴重なモンスターを交換し合ったりする泥臭い交流の仕組みが、当時の子どもたちの放課後の校庭や教室の空気を完全に支配した最大のセールスポイントとなりました。 ポケットサイズの小さな画面のなかで無限に広がる配合の奥深さと、手塩にかけて育て上げた相棒たちと共に未知の世界を切り拓く高揚感が少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の圧倒的な没入感とカセットの重みをしっかりと蘇らせる非常に価値の高いタイトルです。

メーカーエニックス

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score702 point

価格6,400円

発売日2001年4月12日

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ポケットモンスターピカチュウ

ポケットモンスターピカチュウ
10

いつも一緒のピカチュウと歩む、カントー地方を巡る新たな冒険の旅。

GAME INFO

当時社会現象となっていたテレビアニメ版の世界観を逆輸入するかたちで構築され、モンスターボールに入らず常にプレイヤーの後をついて歩く愛らしいピカチュウを相棒に据えて、カントー地方を巡るお馴染みの冒険を少し違った角度から味わい尽くすロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公の少年を操作して草むらから野生のモンスターを捕まえつつ、サカキが率いる悪の組織ロケット団の野望を阻止するために各地のジムリーダーと激しいポケモン勝負を繰り広げながら、最強のトレーナーを目指して旅を続けていきます。 開発を手掛けたゲームフリークにおいて、大ヒットを記録した赤・緑の仕様をベースにしつつ、アニメの人気キャラクターであるムサシやコジロウといったお馴染みの悪役たちがゲーム内にしっかりと登場し、プレイヤーの前に何度も立ちはだかる憎い演出が施されました。 モンスターボールを拒絶してボールの外で自由気ままに振る舞うピカチュウの機嫌を調べる専用のシステムや、ゲームボーイのハード性能の限界に挑みながら愛嬌たっぷりな表情や鳴き声を完全再現した細やかなこだわりが当時のファンたちの心を一気に掴みました。 アニメの世界観と原作の硬派な育成システムが見事に融合し、レトロゲームの棚に黄色い相棒と歩んだ旅の温かい記憶をしっかりと刻み込んだ非常にキャッチーで愛すべきタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score695 point

価格3,000円

発売日1998年9月12日

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ドラゴンクエストI・II

ドラゴンクエストI・II
11

ロトの血を引く者たちの伝説が、ゲームボーイの画面でいま鮮やかに蘇る。

GAME INFO

日本におけるロールプレイングゲームの歴史を切り拓いた伝説的な二作品を、ゲームボーイという小さな携帯型ハードウェアのなかにそっくりそのまま詰め込み、いつでもどこでもロトの血を引く冒険者たちの足跡をたどることができるように仕立て上げられた移植タイトルです。 プレイヤーは孤独な戦いに身を投じる第一作目の主人公である勇者を操作して竜王を打ち倒す旅に出るだけでなく、続く第二作目ではローレシアの王子やサマルトリアの王子、そしてムーンブルクの王女という三人パーティを結成し、広大な世界を船で駆け巡りながら邪悪な神官ハーゴンを討伐する壮大な冒険を体験します。 開発を手掛けたエニックスおよびチュンソフト、そして移植を担当したアルテピアッツァなどの手腕により、ファミリーコンピュータ版のシンプルだった画面表現やUIが当時の技術で巧みに再構築され、バッテリーバックアップによるセーブ機能の搭載によってあの面倒なパスワードの書き写しからプレイヤーを完全に解放するという画期的な改良が施されました。 かつての熱狂を知る世代にとっては手元で手軽にあの手強い難易度と感動を再び味わえる贅沢な仕様が、また新たな世代にとっては日本のRPGの原点を手軽に学べる教科書のような存在として、当時のゲーム市場において大きな驚きと歓迎をもって迎えられたセールスポイントとなりました。 限られたモノクロの液晶画面のなかで幾多のモンスターたちと繰り広げるシビアなコマンドバトルや、かつて日本中の子どもたちを夢中にさせた冒険の原体験が少しの遜色もなく蘇り、レトロゲームの棚に携帯機の限界に挑んだ不朽のロトの伝説をしっかりと刻み込んだ非常に価値のあるタイトルです。

メーカーエニックス

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score655 point

価格5,145円

発売日1999年9月23日

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SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ

SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ
12

ラクロアの勇者たちと冒険の旅へ!

GAME INFO

中世ファンタジーの世界観を舞台に、ナイトガンダムたちがカードダスから飛び出したかのように大活躍するアクションRPG。 剣と魔法が入り交じる世界で、お馴染みのモビルスーツたちがコミカルなドット絵でモンスターに立ち向かう姿はどこかシュールでありながら愛らしい。 アクションの合間に町の人々と会話したり、次々と仲間が集結していくドラマチックな展開は、当時のファンにとってたまらない冒険のロマンを存分に味あわせてくれる。

メーカーバンダイ

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score643 point

価格4,058円

発売日1990年10月6日

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ゼルダの伝説 夢をみる島

ゼルダの伝説 夢をみる島
13

不思議な孤島からの脱出を目指し、リンクが楽器を集める旅に出る。

GAME INFO

嵐の海に投げ出されて意識を失った主人公のリンクが、外界から完全に隔絶された奇妙なコホリント島に流れ着き、島からの脱出を手がかりを探しながら冒険を繰り広げるトップビュー視点のアクションアドベンチャーゲームです。 プレイヤーはリンクを操作して島中に点在するダンジョンを攻略し、手に入れたブーメランやペガサスの靴などの多彩なアイテムを駆使しながら、島の奥深くで眠る巨大な「かぜのさかな」を目覚めさせるための楽器を集めていきます。 任天堂の携帯ゲーム機であるゲームボーイの小さな画面とモノクロの表現制限を逆手に取り、見事に密度のあるマップや手触りの良いアクションを構築した開発陣の徹底したこだわりが光る意欲作です。 シリーズお馴染みのハイラル王国ではなく見知らぬ孤島を舞台に選んだことで、どこか切なくシュールな空気感が漂い、島民であるマリンやタヌキなどの個性豊かなキャラクターたちとの不思議な交流がプレイヤーの胸に深く残り続けます。 限られたハードウェアのリソースを限界まで絞り出しながら、壮大なスケールの謎解きと感情を揺さぶる物語を手のひらの上に完璧に落とし込んだ、レトロゲームの枠を超えた珠玉の冒険タイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルアクション

Score627 point

価格3,800円

発売日1993年6月6日

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星のカービィ2

星のカービィ2
14

3匹の仲間と力を合わせて、虹を奪った影に立ち向かうカービィの新たな冒険が始まる。

GAME INFO

プププランドの空に突如として現れた虹の橋を奪い去った不気味な黒い影の正体を暴くため、お馴染みのピンク色の丸い主人公カービィが、個性豊かな3匹の頼もしい相棒たちと一緒に冒険の旅へ繰り出す横スクロール型のアクションゲームです。 プレイヤーは敵を吸い込んで能力をコピーするお馴染みのアクションをベースにしながら、ハムスターのリックやフクロウのクー、そして魚のカインといった動物の仲間たちと合体することで、攻撃のバリエーションや移動手段がガラリと変化する独自のシステムを存分に活用してステージを進んでいきます。 開発を手掛けたハル研究所の緻密な手腕により、前作のシンプルな遊びやすさをしっかりと受け継ぎながらも、キャラクター同士の組み合わせによる戦略的な広がりや、ステージのあちこちに隠された虹の雫を集める骨太なやり込み要素が絶妙なバランスで組み込まれました。 当時のゲームボーイという限られたモノクロのハードウェア表現でありながら、温かみのあるドット絵の描写や耳に残るキャッチーなメロディラインが、プレイヤーの心をほっこりさせつつも油断ならない探索の楽しさをしっかりと演出しています。 可愛らしい見た目からは想像もつかないほど奥深いアクションの駆け引きと、愛嬌のある仲間たちとの共闘プレイが絶妙に噛み合い、携帯型ゲーム機の歴史に鮮やかな足跡を刻み込んだ非常に味わい深いタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルアクション

Score578 point

価格3,900円

発売日1995年3月21日

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スーパーマリオランド2 6つの金貨

スーパーマリオランド2 6つの金貨
15

マリオの城を取り戻すため、6つの金貨を集める冒険がゲームボーイで始まる。

GAME INFO

マリオが不在の隙に彼の城を不法に乗っ取り、住民たちに怪しい魔法をかけて洗脳してしまった強欲なライバル・ワリオの野望を阻止するため、各地に散らばった6枚の金貨を取り戻す旅に出る横スクロール型のアクションゲームです。 プレイヤーは主人公のマリオを操作してステージを進み、ウサギの耳のように空をゆっくり滑空できるニンジンや、頭にプロペラを装着して天井を這う変身能力などを駆使しながら、多彩な仕掛けが待ち受けるユニークなワールドを攻略していきます。 前作の携帯機らしいシンプルで割り切った作りから一転して、ゲームボーイのハードウェア性能を限界まで引き出した滑らかで表情豊かなキャラクター描写や、自分の好きな順番からステージを選べる自由なマップ構造が採用されました。 開発を手掛けた任天堂のチームにおいて、のちにシリーズの顔となる悪役のワリオが初めて登場した記念すべき作品であり、任天堂の看板キャラクターに対する少しひねったアプローチが当時大きな話題を呼びました。 限られたモノクロ画面の中でも視認性が高く遊んでいて心地よいアクションの挙動や、手強いボスたちとのスリリングな戦いが、持ち歩ける携帯ゲーム機の概念を大きく塗り替えるほどの満足感をプレイヤーにもたらしました。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルアクション

Score575 point

価格3,800円

発売日1992年10月21日

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ポケモンカードGB2 GR団参上!

ポケモンカードGB2 GR団参上!
16

GR団の野望を打ち砕け、ポケットの中で最強のデッキを築き上げるカードバトルの決定版。

GAME INFO

現実のテーブルの上で繰り広げられるトレーディングカードの熱い駆け引きを、ゲームボーイの画面のなかへ見事に落とし込み、謎の組織であるGR団によって奪われた伝説のカードを取り戻すためにプレイヤーがカードバトルを挑んでいくテーブルゲームの発展形です。 プレイヤーは前作に引き続き主人公の少年あるいは少女となり、オーソドックスなクラブマスターたちとの対戦を経て実力を磨きながら、新しく立ちはだかる不気味なGR団のメンバーたちが繰り出す変則的なデッキや独自のルールに立ち向かっていきます。 開発を手掛けたパルソフトおよび任天堂において、前作で好評だったカードの収集や構築の自由度をさらに拡張し、通信機能を用いた対戦やトレードの楽しさを限られたカートリッジの容量のなかに極限まで詰め込むための綿密なチューニングが施されました。 ただ対戦を繰り返すだけでなく、女性プレイヤーを選択できるようになったキャラクターメイキングの自由度や、カードショップでの拡張パック開封のワクワク感をいつでもポケットの中で味わえる仕様が当時の子どもたちの収集欲を激しく刺激した最大のセールスポイントとなりました。 紙のカードを手に入れられない時でもデッキ構築の妄想と戦術の試行錯誤に没頭できる圧倒的な手軽さと、前作から顺当にボリュームアップした対戦の奥深さが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にカードショップの片隅で熱中したあの日の記憶をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルテーブル

Score547 point

価格3,900円

発売日2001年3月28日

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ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
17

さらわれた姉を救うため、少年テリーがモンスターと共に不思議な扉の向こうへ旅立つ。

GAME INFO

かつてスーパーファミコンで発売されたナンバリングタイトルの外伝的な立ち位置でありながら、のちに伝説の剣士として語り継がれる少年時代のテリーを主人公に据え、さらわれた姉のミレーユを救うためにモンスターマスターとなって未知の世界を駆け巡っていくロールプレイングゲームです。 プレイヤーはテリーを操作して不思議な扉の先にあるランダム生成のダンジョンに挑み、野生のモンスターに肉を与えて仲間に引き入れながら、配合という独自のシステムを通じて親世代の特性を引き継いだ強力な子世代のモンスターを次々と生み出していきます。 開発を手掛けたエニックスおよびチュンソフトにおいて、当時大ブームを巻き起こしていたモンスター育成と交換の文化をゲームボーイの通信ケーブルを介して巧みに取り入れ、限られたハード容量のなかで無限に近い配合の組み合わせを実現する緻密なプログラムが構築されました。 ただストーリーを進めるだけでなく、お馴染みのスライムやドラゴンといった愛嬌のある魔物たちを自分好みにトコトンまで鍛え上げ、育て上げた自慢のパーティーで友達と対戦を行えるという圧倒的なやり込み要素が、当時の小学生たちの間で爆発的な社会現象を引き起こしました。 シンプルでありながら底知れぬ中毒性を持つモンスター配合システムと、懐かしくも新しい冒険のワクワク感が完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に携帯機の限界を超えた熱狂の記憶をしっかりと刻み込んだ非常にエポックメイキングなタイトルです。

メーカーエニックス

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score523 point

価格4,900円

発売日1998年9月25日

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ポケモンでパネポン

ポケモンでパネポン
18

ポケモンと一緒にパネルをそろえて大連鎖、頭脳と反射神経が試される白熱のパズルバトル。

GAME INFO

任天堂が誇る大人気モンスターたちと、パズルゲームの名作として知られるパネルでポンシリーズのシステムが奇跡的な融合を果たした、画面の下から迫り来るブロックを入れ替えて消していく王道の落下物なしパズルゲームです。 プレイヤーはピカチュウやリザードン、フシギダネといったお馴染みのポケモンたちを相棒に選び、ジムリーダーやライバルたちと次々に頭脳戦を繰り広げながら、制限時間内にパネルを素早く並べ替えて連鎖や同時消しを狙っていきます。 開発を手掛けたインテリジェントシステムズにおいて、元祖である『パネルでポン』が持っていた中毒性の高い入れ替えアクションのテンポ感を一切損なうことなく、ポケモンの世界観に合わせた演出や、対戦相手ごとの特殊な攻撃パターンを盛り込むための綿密な調整が徹底的に追求されました。 ただパズルを解くだけではなく、ポケモン同士の相性や対戦中の派手なエフェクトがプレイヤーの焦りを誘い、友人同士でコントローラーを突き合わせて連鎖の数を競い合うマルチプレイの場において無数の友情を試す最大のセールスポイントとなりました。 愛らしいポケモンのビジュアルと、プレイヤーの反射神経と先読み能力を容赦なく奪い去るシビアなパズルゲームの骨格が少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚に手元の操作だけで冷や汗をかいたあの熱い対戦の記憶をしっかりと刻み込んだ非常に特異な価値を持つタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルパズル

Score521 point

価格3,800円

発売日2000年9月21日

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マリオゴルフGB

マリオゴルフGB
19

育成と本格的なショットの駆け引きが融合した、携帯機で楽しむゴルフの決定版。

GAME INFO

任天堂とキャメロットのタッグが生み出した携帯型スポーツゲームであり、マリオたちの華やかな名前を借りつつも中身はしっかりと育成要素を盛り込んだ骨太なゴルフシミュレーションです。 プレイヤーは新人ゴルファーであるアキラまたはサマンサを操作し、ゴルフスクールでの地道な練習から始めて数々のコースやライバルたちとの真剣勝負に挑みながら、経験値を積んでキャラクターの能力値を自分好みに成長させていく本格的なサクセスストーリーを体験します。 開発を手掛けたキャメロットにおいて、携帯機の限られた画面サイズとシンプルな操作系統でありながら、風向きやライの状態、クラブの選択といった本格的なゴルフの醍醐味を一切妥協せずに落とし込むための緻密なゲームバランスの調整が徹底的に追求されました。 ただ単にボールをカップインさせるだけでなく、マリオの世界観に登場するキノコ王国を舞台にした多彩なトーナメントや、育て上げたお気に入りのキャラクターを通信ケーブルでニンテンドウ64版へ連れ出して遊べるという当時としては画期的な連動システムが、プレイヤーたちの探究心を刺激する大きなセールスポイントとなりました。 スポーツゲームの枠にとどまらない深い育成の喜びと、いつでもどこでも手元で本格的なショットの駆け引きを味わえる利便性が完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に緑の芝生とスイングの緊張感を鮮烈に刻み込んだ非常に完成度の高いタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルスポーツ

Score509 point

価格3,800円

発売日1999年8月10日

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ポケットモンスター 青

ポケットモンスター 青
20

新たな出会いとポケモンを求めて、通信の輪が広がる青の冒険がいま始まる。

GAME INFO

すでに社会現象を巻き起こしていた赤と緑の基本バージョンからさらに一歩踏み込み、一部の出現する野生のポケモンの種類やポケモンの生息地、さらにはゲーム内のマップ構造やグラフィックの一部を微調整したうえで、当初は通信販売や特定の限定ルートを通じて世に送り出された特別なロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公の少年を操作してカントー地方を巡りながら、オーキッド博士から託された相棒のポケモンと共に草むらから飛び出す野生の生き物たちをモンスターボールで次々と捕獲し、ジムリーダーたちを打ち負かしながら最強のポケモントレーナーを目指す壮大な旅路へと繰り出します。 開発を手掛けたゲームフリークおよび任天堂において、初代の爆発的なヒットを受けたさらなるファンの期待に応えるべく、ポケモンの入手経路をバージョンごとに分けることで友達同士の通信交換をさらに強制かつ活性化させるという極めて巧妙なマーケティングとゲームデザインが徹底的に追求されました。 特定の場所でしか手に入らないお目当てのポケモンを求めて通信ケーブルをつなぎ合うという当時の子どもたちのライフスタイルを決定づけた仕様が、すべての収集欲を刺激する巨大なセールスポイントとなりました。 赤や緑とは微妙に異なる生態系や手に入りづらいポケモンの存在がプレイヤー間の物々交換の熱狂をさらに加速させ、レトロゲームの棚に当時の熱気とモノクロの画面のなかで繰り広げられた終わりのない冒険の記憶をしっかりと刻み込んだ非常に価値のあるタイトルです。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score501 point

価格3,000円

発売日1999年10月10日

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