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プロトタイプ

ノベルゲームの快適性を極限まで高め、名作の感動をコンシューマーへ届ける名手。

PC向けの名作アドベンチャーや乙女ゲームを家庭用ハードや携帯機へ高品質に移植し続ける専門パブリッシャーです。徹底的な操作性の追求と洗練されたインターフェース設計で、作品の魅力を余すことなく届けています。

「株式会社プロトタイプ」は、2006年に設立され、PC向けテキストアドベンチャーゲームや乙女ゲームのコンシューマーハード移植に特化することで確固たる地位を築き上げた専門パブリッシャーです。 同社の存在感を決定づけたのは、Keyをはじめとする有名ブランドの名作ノベルゲームをPSPやPS Vita、Nintendo Switchといった家庭用・携帯用ゲーム機へ絶え間なく供給し続けた実績です。 『CLANNAD』や『リトルバスターズ!』、『AIR』といった泣きゲーの金字塔から、『グリザイアの果実』シリーズや『FLOWERS』シリーズに至るまで、名作の魅力をそのまま持ち運べる形でファンに届けました。 単なる単純移植にとどまらず、各ハードの画面解像度や色彩補正に合わせたグラフィックの最適化や、フルボイス化、新規CG・シナリオの追加など、原作への深いリスペクトを込めた仕様変更が高い評価を集めています。 また、快適なページめくり機能や細やかなバックログ再生、直感的なタッチ操作対応など、ノベルゲームを快適に読むためのユーザーインターフェースに対する並々ならぬこだわりも同社の大きな特徴です。 さらに『吉原彼岸花』や『蝶の毒 華の鎖』といった乙女向けアドベンチャー作品の移植・販売にも力を入れ、幅広い層のゲームファンから絶大な信頼を獲得してきました。 物語を最高の環境でじっくりと味わわせるというシンプルな目的に愚直に向き合い、移植作という枠組みを超えた極上の読書体験を作り出し続ける職人魂こそがプロトタイプ最大の魅力です。

検索結果: 9件

グリザイア ファントムトリガー 03&04

グリザイア ファントムトリガー 03&04
783

引き金を引くのは、誰がため——美浜の少女たちが紡ぐ、銃痕と絆の物語。

GAME INFO

特殊技能訓練校「美浜学園」のSORD(ソード)に所属する少女たちが、実銃を手にテロ組織や過酷な特殊任務へ立ち向かうガンアクションノベルアドベンチャーゲームです。 プレイヤーは物語の主人公である伝習員ハルト(蒼井春人)や、暗殺術に長けたトーカ(獅子ヶ谷桐花)、爆破のスペシャリストであるレナ(深見玲奈)、狙撃手のクリス(鯨瀬クリス)、そして新たに仲間に加わる元・美浜生のトーカの師匠・仙石一縷らをめぐるハードボイルドなドラマを読み進めていきます。 開発を手掛けたフロントウイングのPC向け分割配信作のうち、脱走した美浜生との対決を描く「Vol.3」と、聖エール外国人学校との合同合宿およびロシアでの過酷な任務を描く「Vol.4」をひとつのパッケージに統合し、プロトタイプよりPlayStation Vita向けとして2018年8月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、渡辺明夫氏が手掛ける洗練されたビジュアルと、少女たちが繰り広げる容赦のないガンアクション演出、そして前作『01&02』からさらに深まる各キャラクターの過去や師弟関係のドラマ性です。 選択肢による分岐を極力排したキネティックノベル形式(一本道のストーリー展開)を採用しているため、PlayStation Vitaのタッチ操作や持ち運びやすさと相性が良く、映画を鑑賞するような心地よいテンポ感で少女たちの銃撃戦と日常の掛け合いに没頭できる仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score619 point

価格4,000円

発売日2018年8月2日

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グリザイア ファントムトリガー01&02

グリザイア ファントムトリガー01&02
1013

銃を手に、闇を駆ける少女たち——美浜学園の新たな戦いが、いま静かに幕を開ける。

GAME INFO

廃校となった美浜学園を舞台に、国連組織SORDの下で銃器を手に闇の任務を遂行するワケありの少女たちである深見玲奈や獅子ヶ谷桐花、鯨瀬・クリスティナ・桜子らが、教官であるハルトと共に過酷なテロとの戦いや自身の過去の呪縛に立ち向かっていくミリタリー調のビジュアルノベルです。 プレイヤーは分岐のない純粋な読み物形式のシステムを採用した画面上で、キャラクターたちの容赦ない銃撃戦やスリリングな潜入任務の描写を追いながら、前作までのシリーズから一新された新しい世代の美浜学園生たちが織りなすシリアスかつハードボイルドな群像劇を体験していきます。 開発を手掛けたフロントウイングの制作陣において、かつての『果実』シリーズの血統を受け継ぎつつ、PC向けに展開されていたエピソード形式の作品をコンシューマー向けにまとめ上げ、PlayStation Vita向けに2017年12月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、可愛らしい美少女たちが容赦なく実弾を放ち修羅場をくぐり抜けるミリタリーアクションのスパイスと、原画家である渡辺明夫氏の手がける繊細で鮮やかなキャラクターデザインが織りなす独特のダークな空気感の融合です。 複雑な選択肢によるゲームオーバーの概念を排し、映画を鑑賞しているかのような滑らかな演出と圧倒的なテキストの密度によって、少女たちのシビアな日常と心の葛藤を真っ直ぐに描き切った非常に割り切った設計の仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score535 point

価格4,000円

発売日2017年12月21日

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グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-

グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-
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美浜学園の裏側に隠された、少女たちのもうひとつの素顔——本編では語られなかった日常と秘密の断片。

GAME INFO

美浜学園の特異な環境に身を置く風見雄二や、榊由美子、周防天音、小嶺幸といった個性豊かなヒロインたちが織りなす本編の裏側や日常のワンシーンを切り取り、彼女たちの隠された一面やコミカルな掛け合いを丁寧に描き出していくサイドストーリー形式のビジュアルノベルゲームです。 プレイヤーは主人公である風見雄二の視点を通してテキストを読み進め、過酷な過去を背負った少女たちが平穏な学園生活のなかで見せる意外な素顔や、本編では語り尽くせなかったサイドエピソードの数々を堪能していく構成になっています。 開発を手掛けたプロトタイプの移植制作陣において、PC用ソフトとして展開されたフロントウイングの人気シリーズが持つ尖ったユーモアとダークなシリアスさの絶妙なバランスをそのままに、PlayStation Vitaのハードウェア環境に最適化させて2017年7月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、本編の重厚でシリアスなトラウマの応酬から少し離れ、キャラクターたちの魅力が全開になるドタバタした日常やユーモアに満ちた群像劇をテンポよく味わえるファンディスク的なアプローチの徹底です。 容赦のないブラックユーモアと美少女たちの危うい魅力が交差する独特の空気感が、シリーズの愛好家たちの細かいニーズをしっかりと満たす非常に尖った仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score553 point

価格4,000円

発売日2017年7月27日

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グリザイアの果実スピンアウト!? アイドル魔法少女ちるちる☆みちる

グリザイアの果実スピンアウト!? アイドル魔法少女ちるちる☆みちる
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ツンデレ地下アイドル、まさかの魔法少女解禁!? 歌って戦うカオスな日常が幕を開ける。

GAME INFO

人気美少女ノベルゲーム『グリザイアの果実』のヒロインのひとりである松嶋みちるをフィーチャーし、本編のダークで重厚なサスペンス調の世界観から一転してパロディとナンセンスなギャグを全面に押し出したスピンアウト形式のテキストアドベンチャーゲームです。 プレイヤーは売れない地下アイドルとして活動する松嶋みちるとなり、自称・魔法界の使い使いであるニャンメルから半ば強引に力を授けられ、魔法少女「ちるちる」へと変身させられながら、ライバルである風見一姫や風見雄二、榊由美子ら原作おなじみのキャストが織りなすカオスな日常と世界を救う戦い(?)に巻き込まれていきます。 開発を手掛けたフロントウイングおよびプロトタイプの制作陣において、元々はPC用アプリやファンディスク的な位置づけとして生み出された前編・後編の二部作シナリオを一本のパッケージへ統合し、タッチパネル操作や高画質化を施した移植版としてPlayStation Vita向けに2015年6月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、本編の悲惨な生い立ちや重苦しいトラウマをすべて綺麗に棚上げし、徹底的に突き抜けたコメディセンスと王道魔法少女アニメのパロディ演出で突っ走る圧倒的なテンポの良さです。 渡辺明夫氏をはじめとする豪華クリエイター陣によるポップで緻密なイベントグラフィックや、フルボイスで展開されるテンションの高いキャスト陣の怪演が見事に噛み合っており、原作ファンに対する最高のセルフパロディでありながら単体のドタバタコメディとしても手軽に楽しめる仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score541 point

価格4,300円

発売日2015年6月25日

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グリザイアの楽園 -LE EDEL DE LA GRISAIA-

グリザイアの楽園 -LE EDEL DE LA GRISAIA-
861

すべての謎が解き明かされる楽園の果てで、少年と少女たちが選ぶ最後の運命。

GAME INFO

前作までの数々の過酷な試練や隠された過去の清算を経て、テロ組織との最終決戦に身を投じる主人公・風見雄二の運命と、彼を救い出すために立ち上がった美浜学園のヒロインたちの最後の戦いを描き切る長編ビジュアルノベルゲームです。 プレイヤーは主人公の風見雄二(かざみゆうじ)の視点や、彼を取り巻く榊由美子、周防天音、小嶺幸、松嶋みちる、入巣蒔菜、そしてキーパーソンであるJB(ジェーン・バーキン)たちの視点を切り替えながら、海外の拘禁所に囚われた雄二を救出するための命がけの作戦と、物語のすべての伏線が収束する壮大なクライマックスのテキストを読み進めていきます。 開発を手掛けたプロトタイプおよびフロントウィングの制作陣において、PC版としてリリースされた同名三部作の完結編をコンシューマー向けに最適化し、PlayStation Vita向けに2015年2月にリリースされました(※なお本編タイトルのリリース年は2015年ですが、同一シリーズの連続した作品群として緻密に構築されています)。 今作最大のセールスポイントは、世界を揺るがすテロ組織の陰謀と対峙する雄二の緊迫したサバイバル劇と、美浜学園の特殊な生徒たちがそれぞれのトラウマを乗り越えて一致団結する圧倒的なカタルシスが融合した、シリーズ完結にふさわしい劇的な構成の密度です。 散りばめられてきた謎が一気に紐解かれるダイナミックなストーリーテリングと、コンシューマー機ならではの洗練されたビジュアル演出がしっかりと噛み合い、読者の感情の波を最高潮で揺さぶる重厚な物語空間を構築する仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score595 point

価格5,200円

発売日2014年12月11日

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グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-

グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-
895

少女たちの迷宮の果てに、少年が隠した本当の過去が暴かれる——組織の闇を巡る過酷な叙事詩。

GAME INFO

前作で描かれた美浜学園の特殊な環境やヒロインたちの過去に続き、主人公である風見雄二が背負ってきた過酷すぎる生い立ちと、組織の工作員として過ごした闇に満ちた半生を赤裸々に暴き出していく長編ビジュアルノベルゲームです。 プレイヤーは主人公の風見雄二(かざみゆうじ)となり、彼を支える榊由美子、周防天音、小嶺幸、松嶋みちる、入巣蒔菜といった個性豊かなヒロインたちとのエピソードや、彼の過去を知るキーパーソンであるJB(ジェーン・バーキン)や日下部麻子(くさかべあさこ)との関わりを通じて、物語の核心へと迫るテキストの海を読み進めていきます。 開発を手掛けたプロトタイプおよびフロントウィングの制作陣において、PC用ソフトとして大ヒットを記録した人気作のコンシューマー移植版として、PlayStation Vita向けに2014年12月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、主人公である雄二がいかにして現在の歪んだ性格と卓越した戦闘能力を持つに至ったのかを描く長大な過去編「カプリスの繭」の圧倒的な文章量と、前作のヒロインたちのその後を描くショートエピソードが持つ構成の巧みさです。 美浜学園という閉ざされた学園の日常から一転して、国際的な諜報活動や血生臭い暗殺の現場をリアルに描き出すシリアスで容赦のないシナリオが、コンシューマー機向けの丁寧なビジュアル演出と相まって、読者の感情を激しく揺さぶる重厚な物語空間を構築する仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score583 point

価格5,200円

発売日2014年10月30日

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グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-

グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-
551

その学園は、少女たちの果樹園だった——。

GAME INFO

全校生徒がわずか5人しか存在しない全寮制の果ノ進学園「美浜学園」を舞台に、特殊な背景を持つ主人公と重い過去を抱えたヒロインたちが織りなす学園恋愛アドベンチャーゲームです。 プレイヤーは世俗から離れた過酷な組織に所属する殺し屋の青年・風見雄二となり、学園に在籍する榊由美子、周防天音、松嶋みちる、入巣蒔菜、小嶺幸という一見個性的で賑やかな少女たちの内面に隠された深いトラウマや心の傷と向き合っていくことになります。 原作を手掛けたフロントウイングの設立10周年記念作品としてPC向けに制作された後、プロトタイプの手によりコンシューマ向け調整が施され、高精細画面とタッチ操作を備えたPlayStation Vita用移植作として2013年にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、前半の軽快でブラックジョークが効いたコメディパートから一転し、各ヒロインルートで提示されるショッキングで極限状態のサスペンスや人間ドラマへの激しいギャップです。 渡辺明夫氏とフミオ氏の原画コンビによる魅力的なイラスト表現、さらにはPS Vitaの高解像度有機EL・液晶画面に最適化された綺麗なCG発色や快適なタッチスクロール機能が噛み合い、緻密に描写された絶望と再生のドラマをじっくりと堪能できる仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンルアドベンチャー

Score689 point

価格5,800円

発売日2013年8月8日

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リトルバスターズ! Converted Edition

リトルバスターズ! Converted Edition
200

かけがえのない青春を、もう一度。あの感動の物語がPS Vitaで鮮やかによみがえる。

GAME INFO

幼少期からの絆で結ばれた幼馴染グループ「リトルバスターズ」のメンバーたちが、高校生活最後の青春を謳歌するために野球チームを結成し、賑やかな日常と世界の裏に隠された切ない秘密に迫っていく恋愛アドベンチャーゲームです。 プレイヤーは主人公の直枝理樹となり、リーダー格の恭介や熱血漢の恭介の弟分たち、そして棗鈴や神北小毬、能美クドリャフカといった個性豊かで賑やかなヒロインたちとの対話や選択肢を選びながらストーリーを進めていきます。 開発を手掛けたKeyとプロトタイプの制作陣において、PC版『リトルバスターズ!エクスタシー』をベースに、PS Vitaの美しい液晶画面とスペックを最大限に引き出す高解像度化と高音質化を施してコンシューマ移植された経緯を持ちます。 PS Vita版ならではの最大の特徴として、有機ELディスプレイ(初期型)の発色を活かした透明感あふれるグラフィック表示に加え、タッチスクリーンや背面タッチパッドを使った直感的な操作、さらにバッティング練習や配膳バトルなどのミニゲーム操作がタッチパネルに最適化された点が大きなセールスポイントとなりました。 笑いあふれる学園生活のバカバカしさと、終盤に明かされる掛け替えのない青春の裏側の切なさが絶妙なバランスで展開され、移植版としての快適な操作感とともに濃密な物語体験を手元でじっくり味わえる仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Vita

ジャンル恋愛

Score825 point

価格5,800円

発売日2012年3月22日

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CLANNAD

CLANNAD
390

坂道を登った先に待っていた、家族と絆の物語。ひとつの街で紡がれる奇跡の軌跡。

GAME INFO

素行不良で退屈な日常を送る高校生の主人公・岡崎朋也が、坂道の上で出会った不思議な少女・古河渚をはじめとする個性豊かなヒロインたちとの交流や学校生活を通じて、人と人との繋がりや家族のあり方に向き合っていく恋愛アドベンチャーゲームです。 プレイヤーは朋也の視点から物語を進め、選択肢によって変化する分岐をたどりながらヒロインたちの抱える悩みや過去に寄り添い、すべての個別ルートをクリアした後に現れる「幻想世界」と現実を繋ぐ壮大な真実へと迫っていきます。 開発を手掛けたビジュアルアーツのブランド・Keyにおいて、麻枝准氏による妥協のないシナリオ構成と、樋上いたる氏の手がける特徴的なビジュアル、そして折戸伸治氏や今泉千秋氏らが織りなす心を揺さぶる楽曲群が組み合わされました。 かつてPC向けに発売された原作から、家庭用ゲーム機への移植を経てPlayStation Portable版へと展開され、いつでもどこでも持ち運んで重厚な物語に浸ることができる携帯性や、豪華声優陣によるフルボイス化が施された点が最大のセールスポイントとなりました。 前半のユーモアに満ちた学園生活のドタバタ劇から一転して、現実の容赦なさと家族の再生を描く後半の圧倒的なドラマ性が絶妙に噛み合い、ビジュアルノベルの限界を押し広げた記憶に残り続ける仕上がりとなっています。

メーカープロトタイプ

機種PlayStation Portable

ジャンル恋愛

Score750 point

価格5,800円

発売日2008年5月29日

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