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角川ゲームス

メディアミックスの力とこだわりで、独自の世界を紡ぎ出したパブリッシャー。

角川グループの豊富なコンテンツ力と開発スタジオとの連携を軸に、多彩なオリジナルIPを市場へ届けてきたゲームメーカーです。伝統的なシミュレーションからミステリーまで、個性が光るタイトルでファンを惹きつけました。

「株式会社角川ゲームス」は、2009年にKADOKAWAグループのゲーム事業統合・戦略的展開を目的として設立され、数々のオリジナルIPやメディアミックス作品をプロデュースしてきたゲームパブリッシャーです。 同社はグループが持つ強力なIP発信力と外部開発スタジオとのパートナーシップを強みに、家庭用ゲームハードやポータブル機向けに多種多様なジャンルのタイトルを積極的に展開しました。 特に、角川ゲームス企画・開発の看板タイトルとして知られる『艦隊これくしょん -艦これ-』は、ブラウザゲームからスタートし社会現象とも言える巨大なブームを巻き起こしました。 また、日本の神話や御伽話をモチーフにした本格戦術シミュレーションRPG『GOD WARS 〜時をこえて〜』や、本格派ロボットシミュレーション『Relayer(リレイヤー)』など、歯応えあるゲームシステムにこだわった作品作りでも知られています。 さらに、島根県を舞台としたミステリーアドベンチャー『Root Letter ルートレター』をはじめとする「角川ミステリー劇団」シリーズなど、独特の旅情とサスペンスを融合させたユニークな挑戦も行いました。 海外名作タイトルの国内パブリッシングやグループ内スタジオ作品の流通展開を含め、幅広いエンターテインメント作品をプレイヤーのもとへ届け続けた柔軟なプロデュース力が特徴です。 単なる流行の追随にとどまらず、コアなシミュレーションやミステリーといった独自の味わいを持つタイトルを果敢に立ち上げ続けた制作スピリットこそが、角川ゲームス最大の魅力です。

検索結果: 3件

GOD WARS 日本神話大戦

GOD WARS 日本神話大戦
695

神話の真相は、黄泉の深淵に眠る——運命を打ち破り、瑞穂国の未来を切り拓け。

GAME INFO

古事記や日本書紀、おとぎ話の世界観を融合させた古代日本「瑞穂国」を舞台に、富士国の生贄の宿命から逃れた王女カグヤが、幼馴染のキンタロウや熊の神クマと共に、生き別れた母ツクヨミを捜しながら荒ぶる神々の怒りを鎮める旅へ繰り出していく本格タクティクスシミュレーションRPGです。 プレイヤーは高低差のある高精度なクォータービューマップ上でユニットを動かし、主職業・副職業・固有職業の組み合わせや多彩なスキルツリー、さらに敵のヘイト(狙われやすさ)を管理する「けがれ」の概念を計算しながら戦略的ターン制バトルを展開していきます。 開発を手掛けた角川ゲームスの制作陣において、前作『時をこえて』で寄せられたユーザーのフィードバックや改善要望を徹底的に反映し、バトルスピードの高速化やヘルプ機能の充実、新キャラクター「オリヒメ」の追加やマルチエンディング仕様の新ダンジョン「黄泉の迷宮」を網羅した決定版として、PlayStation VitaやPlayStation 4、Nintendo Switch向けに2018年6月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、和風クラシックRPGの味わいを残した大和絵風の重厚なビジュアルと、膨大なボリュームを誇る高難易度マップ群をテンポ良くサクサクと攻略できる最適化されたプレイ環境です。 モモタロウやウラシマといった昔話の英傑たちが織りなす古代神話群像劇の面白さと、職能の育成や高低差・方向補正を駆使した古典的SRPGの詰将棋のような手応えが見事に噛み合っており、携帯機であるPlayStation Vitaの手元でじっくりと腰を据えて没頭できる質実剛健な仕上がりとなっています。

メーカー角川ゲームス

機種PlayStation4

ジャンルRPG

Score647 point

価格5,980円

発売日2018年6月14日

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Fate/hollow atraxia

Fate/hollow atraxia
857

終わらない四日間の果てに、すべての英雄たちが再び集う——平穏の裏側に隠された真実の物語。

GAME INFO

第五次聖杯戦争が終わった冬木市を舞台に、衛宮士郎や遠坂凛、セイバーといったおなじみの面々が同じ四日間のループを繰り返しながら平穏な日常と隠された謎の真相に迫っていくループ型サスペンス・アドベンチャーゲームです。 プレイヤーは主人公の衛宮士郎や物語の鍵を握る少女カレン・オルテンシア、そして謎多きバゼット・フラガ・マクレミッツといった視点人物を切り替えながら、街のあちこちに発生するイベントアイコンを選択してキャラクターたちの日常会話やサブエピソードを収集し、ループの構造を少しずつ解き明かしていきます。 開発を手掛けた角川ゲームスおよび型の制作陣(TYPE-MOON)において、PC版として発売された同名タイトルのコンシューマー移植版として、PlayStation Vita向けに2014年11月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、シリアスだった本編とは打って変わってキャラクターたちのコミカルな一面や新たな魅力がこれでもかと詰め込まれた膨大なイベント群と、幾重にも張り巡らせた伏線が綺麗に収束していく重厚なメインシナリオの絶妙なギャップです。 日常の裏側に潜む不気味な異変と終わらない時間のループという不条理な設定が、丁寧なビジュアル演出と奈須きのこ氏による冴え渡るテキストによって見事に描かれており、ファンディスクという枠組みを遥かに超越した濃密な読書体験を構築する仕上がりとなっています。

メーカー角川ゲームス

機種PlayStation Vita

ジャンルRPG

Score597 point

価格6,000円

発売日2014年11月27日

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Fate/stay night [レアルタ ヌア]

Fate/stay night [レアルタ ヌア]
644

原点にして至高。解き放たれる、新たな『Fate』の奇跡——

GAME INFO

地方都市・冬木市を舞台に、あらゆる願いを叶える「聖杯」を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の使い魔(サーヴァント)が命を削り合う「聖杯戦争」へ巻き込まれた少女と少年の死闘を描くヴィジュアルノベルゲームです。 プレイヤーは魔術師の駆け出しである主人公・衛宮士郎の視点を通じて、召喚された剣士のサーヴァント・セイバーや、同級生の魔術師・遠坂凛、後輩の間桐桜といったヒロインたちとの関係を深めながら、提示される選択肢によって分岐する3つのルート(Fate、Unlimited Blade Works、Heavens Feel)の過酷な物語を辿っていきます。 開発を手掛けた角川ゲームス(およびTYPE-MOON)の制作陣において、PlayStation 2版としてリリースされた同名タイトルをPlayStation Vita向けに移植し、携帯機の高精細画面とタッチ操作に最適化した決定版として2012年に制作されました。 今作最大のセールスポイントは、PS Vitaの有機ELディスプレイ(初期型)に合わせたグラフィックの高解像度化や演出の強化、さらにufotableが新しく制作した3つのルートそれぞれの完全新規オープニングアニメーションの搭載です。 豪華声優陣によるフルボイス演出と膨大なテキスト量、そして全ルートをクリアした後に解放される最終エピソード「ラストエピソード」の完全収録によって、運命に抗う人間たちの葛藤と信念のドラマを極限まで堪能できる仕上がりとなっています。

メーカー角川ゲームス

機種PlayStation Vita

ジャンルRPG

Score661 point

価格6,000円

発売日2012年11月29日

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