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アガツマ・エンタテインメント

玩具メーカーのDNAを胸に、多彩なIPとスマッシュヒットを放ったチャレンジャー。

大手玩具メーカーのグループ力を背景に、キッズ向けIPから横スクロールアクションの名作まで幅広く手掛けたゲームパブリッシャーです。個性が光るタイトルと手堅い企画力で、ゲーム市場に確かな爪痕を残しました。

「株式会社アガツマ・エンタテインメント」は、アンパンマン玩具などで知られる大手玩具メーカー・アガツマのグループ企業として設立され、ニンテンドーDSやニンテンドー3DF、Wiiといった家庭用ハード向けにゲームソフトの企画・販売を行っていたパブリッシャーです。 親会社の強みであるキッズ・ファミリー層向けIPのノウハウを活かしたキャラクターゲームを展開する一方で、コアゲーマー層を唸らせる個性的で質の高いアクションゲームやRPGのパブリッシングにも積極的に取り組みました。 同社のアクションゲームにおける代表作として名高いのが、ドット絵の緻密なアニメーションと歯応えある横スクロールアクションで高い評価を得た『CODE OF PRINCESS(コード・オブ・プリンセス)』や『さよなら 海腹川背』といったタイトルです。 特に『さよなら 海腹川背』では、ラバーリングアクションという唯一無二の操作感を持つ名作シリーズの復活を手掛け、国内外のアクションゲームファンから大きな支持と好意的な驚きをもって迎え入れられました。 また、アンパンマン関連の知育ゲームソフトなど、低年齢層が安心して遊べるタイトルを安定して供給し続けた点も、玩具グループ発のパブリッシャーならではの堅実な強みでした。 大手メーカーが見落としがちなニッチな需要や名作IPの可能性に光を当て、確かなクオリティへと仕立て上げて市場に届けるユニークなプロデュース感覚を存分に発揮しました。 キッズ向けの安心感とコアファン向けの尖ったこだわりという二つの顔を持ち合わせ、小規模ながらも記憶に残るスマッシュヒットを生み出し続けた挑戦的なスタンスこそが、アガツマ・エンタテインメント最大の魅力です。

検索結果: 2件

スーパーロボット大戦X プレミアムアニメソング&サウンドエディション

スーパーロボット大戦X プレミアムアニメソング&サウンドエディション
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名曲とともに駆け抜けろ、幻光の戦場——名機たちの雄姿と原曲ボーカルが魅せる、究極のクロスオーバー。

GAME INFO

知神が司る魔法の異世界「アル・ワース」へ突如として召喚されたドグマの魔術師イオリ・アイオライトやアマリ・アクアマリンが、世界を超えて集うロボットアニメの主人公たちと手を組み、世界の崩壊を目論む闇の勢力へ立ち向かっていくシミュレーションRPGの特別限定版ソフトです。 プレイヤーは格子状のマップ上で各機体に指示を与え、精神コマンドや地形効果を吟味しながら戦闘を進め、獲得したTacP(タックポイント)で部隊共通の能力を段階的に解放する「Tacマネージメント」や各種スキルプログラムを活用して自軍の戦力を強化していきます。 開発を手掛けたB.B.スタジオおよびバンダイナムコエンターテインメントの制作陣において、前作に引き続きゲーム内で再生される戦闘BGMや各種イベント楽曲に原曲のアニメソングやアレンジ原曲音源(全35曲)を標準収録した期間限定生産の特別仕様パッケージとして、PlayStation 4向けに2018年3月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、原曲ボーカル楽曲やオリジナルサウンドトラック音源がそのまま戦闘の最高潮で流れ出すことにより、名場面の再現や必殺技カットインの戦闘アニメーションが持つ熱量と没入感が限界まで高められている点です。 PS4の表現力を活かした1080p高解像度での滑らかなドットアニメーションと、当時のテレビ放送や劇場版で聴いた本物の主題歌群がダイレクトに五感を刺激し、プレイヤーをノスタルジーと興奮の渦へと巻き込む極めて豪華な仕上がりとなっています。

メーカーアガツマ・エンタテインメント

機種PlayStation4

ジャンルシミュレーション

Score925 point

価格12,600円

発売日2018年3月29日

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さよなら海腹川背 ちらり

さよなら海腹川背 ちらり
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伸びるルアーで大空を舞え——振り子のスリルがクセになる、極限のワイヤーアクション。

GAME INFO

伸縮自在のラバーリングが付いたルアーを壁や天井に引っかけ、その反動や振り子の原理を利用してステージ内を自由自在に滑空しながらゴールを目指すラバーリング・アクションゲームです。 プレイヤーは流しの板前である主人公の海腹川背をはじめ、時間を低速化させる特殊能力を持った江之島かるもや、チェックポイントを設置できる深江真奈といった固有アビリティを持つキャラクターたちを操作し、人面魚や脚の生えた魚類が徘徊する奇妙な世界を攻略していきます。 開発を手掛けたスタジオ最前線およびAgatsuma Entertainmentの制作陣において、ニンテンドー3DS向けに発売された『さよなら海腹川背』をベースに、フレームレートの60fps化やグラフィックの再構築、新規ステージの追加、さらには記念すべき初代SFC版『海腹川背』の丸ごと収録などを実現した完全版として、PlayStation Vita向けに2015年4月にリリースされました。 今作最大のセールスポイントは、物理演算に基づいたルアーのしなり具合や伸縮具合を限界まで指先で制御する独特のアナログ操作感と、試行錯誤の末に難関ルートを鮮やかに突破できた瞬間の脳汁がでるほどの達成感です。 ほのぼのとしたキャラクターデザインやノスタルジックなBGMの裏側で、一瞬の操作ミスが命取りになる容赦のないワイヤーアクションの難易度がプレイヤーの挑戦心を激しく煽り立てる仕上がりとなっています。

メーカーアガツマ・エンタテインメント

機種PlayStation Vita

ジャンルアクション

Score527 point

価格4,800円

発売日2015年4月23日

もっと詳しく

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