TOP

SEARCH

ゲーム検索

キーワードで検索

魔界塔士Sa・Ga

お肉を食べて突然変異、チェーンソーで神すらも容赦なく切り刻むという、平成初期の小学生の倫理観を試した伝説の残酷メルヘン。 『魔界塔士Sa・Ga』や『Sa・Ga2 秘宝伝説』、『時空の覇者 Sa・Ga3』が刻み込んだ理不尽な育成システムと圧倒的な自由度は、あの頃のゲームボーイを握りしめた子供たちの心に、消えないロマンと少しのトラウマを植え付けた。 愛着の湧いたモンスターが突然別の生物に変貌する絶望を味わいつつ、それでも塔の頂点を目指してしまう、大人になった今でもたまらなく愛おしい残酷な玉手箱。

検索結果: 3件

時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]

時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]
1141

過去、現在、未来の時間を駆け抜け、時空を揺るがす運命の戦いへ挑む。

GAME INFO

全てを水で押し流そうとする謎の「水瓶」の脅威から世界を救うため、未来からやってきた時空戦闘機ステーシスの力を借りて過去・現在・未来の時間を飛び越えながら壮大な旅を繰り広げるロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公のデュースや仲間たちを率いてパーティを編成し、冒険の途中で手に入るパーツや肉、あるいはサイボーグ化などの多彩な変身システムを利用しながらキャラクターを育成して強敵に挑んでいきます。 これまでのシリーズ作品とは異なり、開発チームがスクウェアの社内でも別のラインで担当されたことで、シナリオの表現手法やレベルアップの仕組みがより一般的なRPGの遊びやすい形へと大きくリファインされました。 手掛けたクリエイターたちの手によって、時空を移動するというSF的な要素とファンタジーが入り交じる独特の世界観が構築され、プレイヤーの選択によってキャラクターが全く異なる種族へと進化していく変化が大きな魅力となっています。 過去から未来へと連なる時間の流れを巡る重厚なストーリーや、乗り物を駆使してワールドマップをダイナミックに移動する当時としては斬新な演出が、携帯機ユーザーの冒険心を強く刺激しました。

メーカースクウェア

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score418 point

価格4,900円

発売日1991年12月13日

もっと詳しく

Sa・Ga2 秘宝伝説

Sa・Ga2 秘宝伝説
1128

失われた秘宝を求め、次元を越えた壮大な冒険が今始まる。

GAME INFO

かつて世界に散らばった強力な力を宿す「秘宝」を集めるため、行方不明となった父親の後を追って冒険の旅に出発した主人公が、多彩な世界を渡り歩きながら世界を揺るがす巨大な陰謀に立ち向かっていくロールプレイングゲームです。 プレイヤーは人間やミュータント、そしてモンスターに加えて今作から新たに登場したメカを自由に組み合わせて4人のパーティを編成し、限られた使用回数を持つ武器や防具をやり繰りしながら手強い敵との戦闘を切り抜けていきます。 前作で話題となった肉を食べてモンスターに変異するシステムがさらに洗練されただけでなく、戦闘中の行動によってキャラクターのステータスがランダムで劇的に上昇する成長システムがプレイヤーの育成欲を強く刺激しました。 開発を手掛けたスクウェアにおいて、河津秋敏氏が手掛けた容赦のない世界観や、伊藤賢治氏による血を沸き立たせるようなアグレッシブでハードなBGMが、ゲームボーイという限られたハードの枠を大きく超えた重厚な空気感を創り出しています。 神々や防衛システムといった一筋縄ではいかない複雑な思惑が絡み合うシリアスなシナリオや、道中でパーティに一時的に加わる個性的なゲストキャラクターたちの存在が、冒険のドラマ性をより一層引き立てました。

メーカースクウェア

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score448 point

価格4,800円

発売日1990年12月14日

もっと詳しく

魔界塔士Sa・Ga

魔界塔士Sa・Ga
1148

天上の楽園を目指し、多様な種族が神々の待つ塔へ挑む。

GAME INFO

無限に広がる世界を支える中心にそびえ立つ天上の楽園を目指すため、人間やミュータント、そしてモンスターといった異色の種族でパーティを編成して数々の過酷な世界を渡り歩いていくロールプレイングゲームです。 プレイヤーは最初に選んだキャラクターたちを独自の成長システムに沿って鍛え上げながら、肉を食べたモンスターの姿に変異する変幻自在の進化や、限られた回数しか使用できない武器の管理を迫られながら冒険を進めていきます。 当時の携帯型ゲーム機であるゲームボーイの限られたハードスペックでありながら、重厚でシリアスな世界観や、神を打ち倒すという非常に尖ったシナリオが構築されたことで当時のプレイヤーに強い衝撃を与えました。 開発を手掛けたスクウェアにおいて、のちに看板タイトルへと成長するシリーズの記念すべき第1作目であり、限られた開発期間の中で河津秋敏氏をはじめとするクリエイターたちの妥協のないこだわりが随所に詰め込まれています。 可愛らしいドット絵の裏腹に、武器が壊れる容赦ない現実や、強敵との戦闘で一瞬の油断が命取りになるシビアなバランスが、プレイヤーの挑戦心を容赦なく煽り立てます。

メーカースクウェア

機種ゲームボーイ

ジャンルRPG

Score399 point

価格3,500円

発売日1989年12月18日

もっと詳しく

KEYWORD WAVE

注目キーワード