TOP

SEARCH

ゲーム検索

キーワードで検索

ボードゲーム

画面の前で孤独にコントローラを握るのとは違い、目の前に並べられた盤面とサイコロの出目、そして友人たちの狡猾な裏切りによって、一瞬にして友情が音を立てて崩れ去る極上の心理戦を楽しむアナログの狂宴。 『いただきストリート』や『Catan』、『人生ゲーム』といった名作たちが描き出すこのジャンルは、どれほど仲の良い間柄であっても、資産の独占や理不尽なマスの前では容赦ない資本主義の荒波に揉まれる修羅場へと変貌する。 「絶対に許さない、次は必ず破産させてやる」と、笑顔の裏で殺意を宿しながら次のターンを迎える、大人になっても本気で熱くなれる最高の人間不信製造機。

検索結果: 6件

桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~

桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~
1025

日本全国を巡る社長の旅がプレイステーション2で始まる、九州編も加わってさらに白熱するボードゲーム。

GAME INFO

日本全国の物件駅をサイコロの導きに任せて買い集め、総資産日本一を目指して友人や家族との友情を容赦なく破壊し尽くす国民的ボードゲームのプレイステーション2進出第1弾となる作品です。 プレイヤーはお馴染みの社長となり、サイコロを振って日本列島を駆け巡りながら各地の名産物件を買い漁るだけでなく、貧乏神をいかにして他のプレイヤーに押し付けるかという泥沼の心理戦を繰り広げます。 開発を手掛けたハドソンにおいて、シリーズ初となるハードウェアの移行にともないグラフィックが完全な3D表現へと進化し、キャラクターたちがコミカルに動き回る賑やかな演出が導入されました。 ただ通常の日本全国を巡るモードだけでなく、サブタイトルにも掲げられている通り九州地方をフューチャーした濃厚な専用マップが用意されており、九州ならではのご当地物件やイベントが当時のプレイヤーたちを新鮮な驚きで包み込んだ最大のセールスポイントとなりました。 すごろくという極めてシンプルなルールのなかに潜む一発逆転の絶望と歓喜のバランスが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にコントローラーを投げ出したくなるほどの熱いサイコロ勝負の記憶をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーハドソン

機種PlayStation2

ジャンルテーブル

Score529 point

価格6,800円

発売日2001年12月13日

もっと詳しく

マリオパーティ3

マリオパーティ3
1081

シリーズ最大のボリュームと新しい仕掛けが満載、サイコロとミニゲームで勝負を決めるパーティの決定版。

GAME INFO

任天堂の顔ぶれが一堂に会してサイコロを振り合いながらボード上のマス目を巡り、直感的な操作で競い合う数々のミニゲームを通じて勝利を掴み取るパーティゲームのシリーズ第3作目です。 プレイヤーはお馴染みのマリオやルイージだけでなく、今作から新たに参戦した勝ち気な性格のワリオの相棒デイジーや、お調子者のワルイージといった個性的なキャラクターを選択し、予測不可能なハプニングが巻き起こるボードマップを駆け巡ります。 開発を手掛けたハドソンにおいて、これまでのシリーズで培われたボードゲームの基本構造に加えて、フィールド上のアイテムを巧みに使いこなす戦術性や、手札として保持できる「きのうアイテム」の導入など、運任せだけではない奥深い駆け引きが徹底的に追求されました。 ただワイワイと楽しむだけでなく、プレイヤー同士の巧妙な罠の掛け合いや土壇場での大逆転劇が、当時の友人とリビングのテレビを囲んでコントローラーを奪い合った夜の記憶に強烈な爪痕を残す最大のセールスポイントとなりました。 親しみやすいビジュアルの裏に潜む容赦ない友情破壊のダイナミクスと、手軽でありながら熱くなるミニゲームの数々が少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にNINTENDO64末期を最高潮に盛り上げた熱狂の時間をしっかりと刻み込んだ非常に特異な価値を持つタイトルです。

メーカー任天堂

機種NINTENDO64

ジャンルテーブル

Score494 point

価格5,800円

発売日2000年12月7日

もっと詳しく

マリオパーティ2

マリオパーティ2
1050

テーマ衣装に身を包んだマリオたちが、新たなボードとミニゲームで熱い勝負を繰り広げる。

GAME INFO

任天堂とハドソンが手を組んで世に送り出した、ボードゲームとバラエティ豊かなミニゲームの数々を同時に味わえる大人気パーティーゲームの記念すべき第二弾です。 プレイヤーはマリオやルイージ、ピーチやヨッシーといったお馴染みのキャラクターたちの中からお気に入りの一人を選び、海賊や宇宙飛行士、西部劇の保安官といったテーマごとに異なる衣装に身を包んでボードマップを巡りながらスターを奪い合っていきます。 開発を手掛けたハドソンにおいて、前作で多くのプレイヤーの手のひらに水ぶくれを作らせたアナログスティックをグリグリと回す操作をあえて廃し、コントローラーの破損を防ぎつつも熱い勝負が楽しめるようにミニゲームのシステムが全面的に刷新されました。 各ターンが終了するごとに発生する多種多様なミニゲームの勝敗が形勢を劇的にひっくり返すだけでなく、お邪魔キャラクターのクッパが仕掛ける理不尽な罠や、アイテムを駆使してライバルを出し抜くいやらしい戦術がプレイヤー同士のリアルな友情を確実に試す大きなセールスポイントとなりました。 サイコロの目がもたらす運の要素と、ボタン連打や反射神経が問われるミニゲームの実力が絶妙なバランスで噛み合い、レトロゲームの棚にリビングで友人たちとコントローラーを握りしめて絶叫した夜の記憶を鮮烈に刻み込んだ非常に罪深いタイトルです。

メーカー任天堂

機種NINTENDO64

ジャンルテーブル

Score517 point

価格5,800円

発売日1999年12月17日

もっと詳しく

桃太郎電鉄V

桃太郎電鉄V
798

日本全国を舞台にした資産争いの旅で、キングボンビーの恐怖と大逆転のドラマが待ち受ける。

GAME INFO

日本全国の鉄道網を巡りながら物件を買い集めて総資産日本一を目指す大人気ボードゲームのシリーズであり、プレイステーションのハードウェア環境に合わせて数々の新しい要素や演出がふんだんに盛り込まれた作品です。 プレイヤーは社長となってサイコロを振りながら日本各地の駅を目指して移動し、目的地に一番乗りして多額の援助金を手に入れたり、貧乏神にとりつかれて全財産をめちゃくちゃに引っかき回される恐怖に耐えながら友だちやコンピュータと熾烈な資産争いを繰り広げます。 開発を手掛けたハドソンにおいて、シリーズの生みの親であるさくまあきら氏の手腕のもと、当時のプレイステーションならではの滑らかなビジュアル表現や臨場感あふれるサウンドが取り入れられ、さらに仲間同士でワイワイと遊べるマルチプレイの楽しさが極限まで追求されました。 お馴染みの貧乏神が変身するキングボンビーの容赦ない暴走や、プレイヤー同士の友情をあっさり破壊する数々の理不尽なイベントが、当時のリビングや友人同士の集まりにおいて爆笑と絶望の渦を巻き起こす最大のセールスポイントとなりました。 サイコロの目に一喜一憂するシンプルなルールと、容赦なくプレイヤーの財布を狙ってくる悪質なイベントが絶妙なバランスで噛み合い、レトロゲームの棚に友人たちと熱狂した夜の記憶と容赦ない借金の思い出を鮮烈に刻み込んだ非常に罪深いタイトルです。

メーカーハドソン

機種PlayStation

ジャンルテーブル

Score616 point

価格5,800円

発売日1999年12月16日

もっと詳しく

マリオパーティ

マリオパーティ
1108

サイコロとミニゲームで運と実力を競い合う、みんなでワイワイ楽しめるハチャメチャボードパーティー。

GAME INFO

マリオやルイージ、ピーチやヨッシーといった任天堂を代表するお馴染みのキャラクターたちがすごろく形式のボード上を駆け巡りながら、ターン毎に発生する多種多様なミニゲームでコインを稼ぎ、最終的な勝者の座を競い合っていくハチャメチャなパーティーゲームです。 プレイヤーはサイコロを振ってマップのマス目を進みながら、コインを使って手に入れるスターの数を競い合うだけでなく、時には他のプレイヤーからコインを強奪したり理不尽な罠に嵌め込むことで、どれだけ優勢であっても一瞬で順位が逆転するというスリリングな展開を味わうことができます。 開発を手掛けたハドソンと任天堂において、当時のNINTENDO64が持つ多人数プレイの強みを最大限に活かし、友人同士が同じテレビの前に集まってコントローラを囲みながら一喜一憂できるリビングのコミュニケーションツールを目指した綿密な設計が施されました。 当時、回転するスティックを手のひらで激しくグリグリと回すプレイスタイルが原因でプレイヤーの手のひらに水ぶくれができるという物理的なハプニングが続出したことは、子どもたちの間で語り草となるちょっとした社会現象の裏話となりました。 表向きのポップで明るいキャラクターのビジュアルとは裏腹に、プレイヤー間の友情を容赦なく削り取る残酷なまでの運と実力のバランスが完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に当時の笑いと絶叫が入り混じった熱狂の記憶をしっかりと刻み込んだ非常にエポックメイキングなタイトルです。

メーカー任天堂

機種NINTENDO64

ジャンルテーブル

Score474 point

価格5,800円

発売日1998年12月18日

もっと詳しく

ドカポン! 怒りの鉄剣

ドカポン! 怒りの鉄剣
519

友情を試すサイコロと容赦ない裏切りが渦巻く、危険すぎるハチャメチャボードRPG。

GAME INFO

ボードゲームの皮を被りながらも友情を木端微塵に粉砕することに特化した、プレイヤー同士の蹴落とし合いが容赦なく繰り広げられるハチャメチャなロールプレイング仕立てのテーブルゲームです。 プレイヤーは戦士や魔法使いといった個性豊かなキャラクターを選択し、サイコロを振ってマップを進みながらモンスターを倒して金を稼ぎ、時には友人から資産を強奪したり嫌がらせの魔法を叩き込んでトップの座を奪い合う過酷なマネーバトルに身を投じていきます。 開発を手掛けたアスミック・エースにおいて、前作までのコミカルな世界観を踏襲しつつ、プレイステーションのハードウェアを活用してキャラクターのモーションやイベント演出をより派手にブラッシュアップさせる試みが実行されました。 親しい間柄であっても容赦ない裏切りや借金地獄への叩き落としが日常茶飯事となるため、ゲームが終わる頃には現実の人間関係に深い亀裂が入りかねないという非常に危険な中毒性と笑えないスリルが最大のセールスポイントとなりました。 表向きのポップでふざけたビジュアルとは裏腹に、プレイヤーの心を容赦なくへし折る極悪非道なシステムが完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に友人同士の苦い思い出と熱狂の記憶をしっかりと刻み込んだ非常に罪深いタイトルです。

メーカーアスミック・エース

機種PlayStation

ジャンルテーブル

Score701 point

価格5,800円

発売日1998年11月5日

もっと詳しく

KEYWORD WAVE

注目キーワード