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ファイナルファンタジーX
ファイナルファンタジーX

GAME DETAIL

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ファイナルファンタジーX

世界でいちばん純粋な愛、スピラの未来を変えるため少年と少女の巡礼の旅が始まる。

シリーズ初のボイス演出とフル3Dグラフィックを採用し、ティーダとユウナの切ない運命を描いたプレイステーション2初期の金字塔的作品。

概要

巨大な災厄「シン」に脅かされる常夏の島国スピラを舞台に、気鋭のブリッツボール選手であるティーダが異世界へと迷い込み、召喚士の少女ユウナとその護衛たちと共に過酷な巡礼の旅を繰り広げながら世界の残酷な真実へと立ち向かっていく壮大なロールプレイングゲームです。 プレイヤーはティーダやユウナ、さらにはルールーやアーロン、キマリ、ワッカ、リュックといった個性豊かな仲間たちを戦闘中にリアルタイムで入れ替えながら、敵の弱点や行動順を見極めて的確にコマンドを選択していく「スフィア盤」と「CTB」を組み合わせた戦略性の高いバトルに挑みます。 開発を手掛けたスクウェアにおいて、シリーズ初となるキャラクターの完全な3Dモデリング化や、セリフに合わせた口の動きであるリップシンク、さらには植松伸夫氏や浜渦正志氏らが手掛けたオーケストラと民族音楽が融合した革新的なサウンドが徹底的に追求されました。 ただリニアに展開する美しいストーリーのなかで描かれる悲劇的な運命だけでなく、水中の球技であるブリッツボールという奥深いミニゲームや、隠された最強装備を求めてやり込む膨大な隠し要素が当時のプレイヤーの時間を容赦なく奪い去った最大のセールスポイントとなりました。 従来のドット絵やプリレンダー背景から脱却し、次世代機の表現力をフルに活かして描かれた映画的な演出と、涙なしでは語れない切ないボーイ・ミーツ・ガールが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の圧倒的な感動と美しさをしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

詳細情報

メーカースクウェア
機種PlayStation2
発売日2001年7月19日
価格8,800円
ジャンルRPG(シネマティックRPG・ターン制コマンドRPG)

GAME STATUS

思い出ストーリーサウンドゲームプレイグラフィック

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