概要
宇宙を我が物にしようと企む凶悪な組織「五D戦士」の野望を粉砕するため、主人公のホワイトボンバーマンが再び立ち上がり、仕掛け満載の危険なステージを駆け抜けながら爆弾を駆使して悪党どもを追い詰めていくアクションゲームです。 プレイヤーはホワイトボンバーマンを操作してブロックで埋め尽くされた通路を進み、爆風の範囲を広げたり置ける爆弾の数を増やすお馴染みのアイテムを回収しながら、ステージの奥で待ち受ける一癖も二癖もあるボスキャラクターたちとの戦いを勝ち抜いていきます。 前作で爆発的なヒットを記録したマルチタップによる最大4人同時の対戦モードがさらに洗練され、ステージごとのギミックや新しい特殊アイテムが追加されたことで、友人同士のリビングでの対戦熱がさらに加速することになりました。 開発を手掛けたハドソンにおいて、ただ爆弾を置いて敵を倒すだけのシンプルなルールに絶妙な心理戦とハプニング要素を上乗せし、画面狭しと爆風が飛び交うカオスな状況を作り出すプログラムの職人芸が遺憾なく発揮されています。 ひとりでじっくりと仕掛けを解き明かすステージ攻略の楽しさはもちろんのこと、一瞬の油断が自分の置いた爆弾による自爆や友人からの裏切りを招くという、パーティーゲームの極北とも言えるスリルが当時の遊び場に強烈な記憶を残しました。 洗練されたシステムと誰でも一瞬で熱くなれる爆破のルールが完璧な調和を見せ、レトロゲームの棚に熱狂的な対戦文化の足跡をしっかりと刻み込んだ素晴らしい続編タイトルです。
詳細情報
| メーカー | ハドソン |
|---|---|
| 機種 | スーパーファミコン |
| 発売日 | 1994年4月28日 |
| 価格 | 8,500円 |
| ジャンル | アクション(アクションパズル・対戦アクション) |


