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天外魔境シリーズ

和風とロボットと謎のハイテンションが奇跡の融合を果たした、カオスで熱すぎるジパング大冒険。 『天外魔境 ZIRIA』の衝撃的なオープニングに度肝を抜かれ、『天外魔境II MANJIMARU』の圧倒的な大作感と泣けるストーリーに心を揺さぶられ、『天外魔境 風雲カブキ伝』のイロモノ全開な主役の魅力に圧倒される。 「日本の歴史とは一体…」と真顔で突っ込みたくなる独自の解釈と、ド派手な演出の数々がプレイヤーの脳裏に焼き付く。 テンポよくボケとツッコミが交差するカオスな世界を駆け抜ける、愛すべき和風サイバーパンクの神髄へようこそ。

検索結果: 2件

天外魔境 風雲カブキ伝

天外魔境 風雲カブキ伝
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カブキが主役の派手でロックな大冒険が、世界を舞台に今幕を開ける。

GAME INFO

前作の壮大な戦いを経て世界に平和をもたらしたはずのジパングを舞台にしつつ、今度は世界征服を企む謎の侵略者ガルダの陰謀を粉砕するため、お馴染みの伊達男であるカブキ・ダンジュロウが主人公となって世界中を股にかけたド派手な大冒険を繰り広げるロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公のカブキを操作して世界各地を巡り、道中で出会う勝気な踊り子・阿国や、一風変わったカラクリ人形のマンティス、さらにはかつてのライバルたちをパーティに迎え入れながら、西洋のモチーフが混ざり合う奇抜な世界を駆け抜けていきます。 前作の和風テイストに海外の文化やロック音楽の要素をふんだんにミックスした破天荒な世界観が構築され、CD-ROMという大容量メディアをフルに活用した迫力のアニメーション演出や豪華なボイスがプレイヤーの度肝を抜きました。 開発を手掛けたハドソンとレッド・エンタテインメントのタッグのもと、広井王子氏が手がけたコミカルでありながらどこか切なさを残すシナリオや、テンポの良いコマンド選択式のバトルシステムが前作以上に洗練されて磨き上げられています。 単なるナンバリングの続編にとどまらず、人気キャラクターだったカブキを主役に据えたスピンオフ的なアプローチでありながら本編をも凌駕する熱量を放ち、当時のCD-ROMゲーム市場において圧倒的な存在感を示しました。

メーカーハドソン

機種PCエンジン

ジャンルRPG

Score520 point

価格7,800円

発売日1993年7月10日

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天外魔境II 卍MARU

天外魔境II 卍MARU
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ジパングを救うため、卍丸と仲間たちの熱き和風大河ロマンが今始まる。

GAME INFO

根の国の根源たる邪神の復活を企む暗黒ランの野望を阻止するため、火の一族の末裔である戦士・卍丸が、個性豊かな仲間たちと共に日本を模した広大な「ジパング」を駆け巡る王道のロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公の戦国卍丸を操作し、道中で出会う豪傑の歌舞伎好き・歌舞伎団十郎や、心優しきくノ一・絹、そして冷徹な剣豪・大蛇丸といった仲間たちをパーティに迎え入れながら、各地に巣食う根の一族の幹部たちを討伐していきます。 CD-ROMという大容量メディアの特性をふんだんに活かし、豪華なビジュアルアニメーションや、今見ても色褪せない緻密なドット絵、さらには伝統音楽をベースにした圧倒的なオーケストラサウンドがプレイヤーの耳と目を大いに喜ばせました。 開発を手掛けたハドソンとレッド・エンタテインメントにおいて、広井王子氏が構築した荒唐無稽でありながらどこか切なさを残す和風JRPGのスタイルが確立され、随所に挟まれるユーモアとシリアスな大河ドラマの緩急が絶妙な調和を見せています。 コマンド選択式のオーソドックスなバトルを軸にしつつも、アニメさながらのド派手な術の演出や、プレイヤーを飽きさせない巧みなダンジョン構成が当時のCD-ROM機市場に強烈なインパクトを残しました。

メーカーハドソン

機種PCエンジン

ジャンルRPG

Score506 point

価格7,800円

発売日1992年3月26日

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