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マリオランドシリーズ

「ここは本当にいつものキノコ王国か?」と画面の向こうで首をかしげる、ちょっぴりシュールで尖った携帯機の冒険譚。 『スーパーマリオランド』の独特すぎるグラフィックとモアイ像の洗礼を受け、『スーパーマリオランド2 6つの金貨』で初登場したワリオのふてぶてしさに心を奪われ、『Wario Land: スーパーマリオランド3』へと続く破天荒な系譜に笑みがこぼれる。 本家とはひと味違う異国情緒あふれる世界観と、マリオの妙に軽快な挙動が癖になる。 小さなモノクロの画面の中で繰り広げられた、自由気まぎれな大冒険の記憶をもう一度。

検索結果: 2件

スーパーマリオランド3 ワリオランド

スーパーマリオランド3 ワリオランド
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今度の主役はオレ様だ!一攫千金を狙って宝の島へ大冒険!

GAME INFO

前作でマリオにコテンパンにやられて城を奪われた悪役のワリオが、一攫千金を狙って邪悪な海賊団ブラウンシュガーから巨大な黄金の像を横取りするため、怪しげな島を舞台に我が物顔で暴れ回る横スクロール型のアクションゲームです。 プレイヤーは主人公のワリオを操作してステージを進み、彼の図体の大きさを活かした猛烈な体当たりや、敵を掴み上げて投げ飛ばす豪快なアクション、さらには特定のパワーアップアイテムで炎を吐く「ドラゴンワリオ」や空を飛ぶ「ジェットワリオ」に変身しながら道を切り開いていきます。 かつてはマリオのライバルとして登場したワリオをそのまま主人公の座に据え、正義のヒーローとは程遠い強欲でどこか憎めないキャラクター性を存分に活かした一風変わったゲームバランスが構築されました。 開発を手掛けた任天堂のチームにおいて、ステージのあちこちに隠された財宝やコインを徹底的に集めるやり込み要素が盛り込まれ、集めたお宝の総額によってエンディングが変化するというユニークな報酬体系がプレイヤーの収集欲を心地よく刺激しました。 マリオシリーズの伝統的なジャンプアクションの爽快感を残しつつも、敵を倒したり障害物をぶっ壊したりする破壊の快感を前面に押し出した独自のプレイスタイルが、当時の携帯ゲーム機市場において強烈な存在感を放ちました。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルアクション

Score483 point

価格3,900円

発売日1994年1月21日

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スーパーマリオランド2 6つの金貨

スーパーマリオランド2 6つの金貨
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マリオの城を取り戻すため、6つの金貨を集める冒険がゲームボーイで始まる。

GAME INFO

マリオが不在の隙に彼の城を不法に乗っ取り、住民たちに怪しい魔法をかけて洗脳してしまった強欲なライバル・ワリオの野望を阻止するため、各地に散らばった6枚の金貨を取り戻す旅に出る横スクロール型のアクションゲームです。 プレイヤーは主人公のマリオを操作してステージを進み、ウサギの耳のように空をゆっくり滑空できるニンジンや、頭にプロペラを装着して天井を這う変身能力などを駆使しながら、多彩な仕掛けが待ち受けるユニークなワールドを攻略していきます。 前作の携帯機らしいシンプルで割り切った作りから一転して、ゲームボーイのハードウェア性能を限界まで引き出した滑らかで表情豊かなキャラクター描写や、自分の好きな順番からステージを選べる自由なマップ構造が採用されました。 開発を手掛けた任天堂のチームにおいて、のちにシリーズの顔となる悪役のワリオが初めて登場した記念すべき作品であり、任天堂の看板キャラクターに対する少しひねったアプローチが当時大きな話題を呼びました。 限られたモノクロ画面の中でも視認性が高く遊んでいて心地よいアクションの挙動や、手強いボスたちとのスリリングな戦いが、持ち歩ける携帯ゲーム機の概念を大きく塗り替えるほどの満足感をプレイヤーにもたらしました。

メーカー任天堂

機種ゲームボーイ

ジャンルアクション

Score575 point

価格3,800円

発売日1992年10月21日

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