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幻想水滸伝シリーズ

「城の中に料理人から謎の生き物まで108人全員を無理やり押し込め!」という、壮大な大河ロマンの裏でなぜか大所帯のシェアハウスと化していく群像劇RPG。 『幻想水滸伝』で宿星をめぐるシリアスな運命と戦争のドラマに心を揺さぶられ、『幻想水滸伝II』で友情と裏切りが交錯する重厚なストーリーに涙し、『幻想水滸伝III』の三視点から描かれる多角的な世界に没頭する。 どんなに緊迫した戦いの最中でも、本拠地で温泉に入ったりミニゲームに勤しんだりするシュールなゆとり。 散りばめた仲間たちの絆を背負い、広大な世界を駆け抜ける伝説の英雄譚へようこそ。

検索結果: 3件

幻想水滸伝III

幻想水滸伝III
893

3つの視点が交差するグラスランドの戦乱、108人の仲間と共に紡ぐ新しい宿星の物語。

GAME INFO

広大なゼネタリス大陸の片隅に位置するグラスランドを舞台に、思惑の異なる複数の主人公たちの視点からひとつの大きな戦乱の真実へと迫っていく重厚なマルチシナリオを採用したロールプレイングゲームの記念すべきナンバリング第3作です。 プレイヤーは熱血漢の少年ユーシスや、平穏を愛するルック、傭兵隊長のクリス、そして謎めいた少年トーマスといった個性的な面々を切り替えながら、それぞれの立場から同じ事件を異なる角度で目撃し、仲間を集めて広大な本拠地を築き上げていく壮大なドラマを体験します。 開発を手掛けたコナミにおいて、前作までの伝統的な2Dドット絵の表現から大きく舵を切り、当時のプレイステーション2のハードウェアに合わせてシリーズ初となるフル3Dポリゴンによるキャラクター描写や、前衛と後衛をペアにして2人1組で戦うユニークな戦闘システムが意欲的に導入されました。 ただ一人の英雄の視点だけにとどまらず、敵対する勢力や中立の立場にいる者たちの正義や苦悩をそれぞれの目線で描き出す「TRITON(トリトン)システム」の挑戦が、当時のロールプレイングゲームファンの間で賛否両論を巻き起こしながらも強烈な記憶を残した最大のセールスポイントとなりました。 複数の視点から多角的に紡がれる重層的なストーリーと、108人の仲間を集めて拠点を発展させていくシリーズお馴染みのロマンが少しの妥協もなく噛み合い、レトロゲームの棚にあの日の壮大な群像劇とポリゴン表現への挑戦の軌跡をしっかりと刻み込む非常に価値の高いタイトルです。

メーカーコナミ

機種PlayStation2

ジャンルRPG

Score584 point

価格6,800円

発売日2002年7月11日

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幻想水滸伝II

幻想水滸伝II
619

引き裂かれた親友の絆と避けられない戦乱の宿命が、108人の仲間と共に大きく動き出す。

GAME INFO

国境を揺るがす強大な戦乱の渦なかで、かつて固い絆で結ばれていた親友ジョウロウとの残酷な運命のすれ違いを引き裂かれるように生き抜く主人公の少年を操作し、荒廃した世界で仲間を集めて強大な帝国に立ち向かっていく重厚なロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公として広大な世界を駆け巡り、各地に散らばる108人もの個性豊かな仲間たちをスカウトして自分の拠点となる大きなお城を徐々に発展させながら、コマンド形式のパーティーバトルやユニットを直接指揮する大規模な戦争シミュレーション、さらには一騎打ちの勝負といった多彩なゲームシステムを巧みに切り替えて物語を進めていきます。 開発を手掛けたコナミにおいて、前作で好評だったシステムをあらゆる面でブラッシュアップさせ、ドット絵の緻密なアニメーション表現や、戦争の悲惨さと人間の業を赤裸々に描き出す容赦のないシナリオ構築が徹底的に追求されました。 親友同士であったジョウロウとの哀しい対立軸や、プレイヤーの選択や仲間の集め方によって結末が大きく変化するマルチなドラマ性が、当時のシリアスなストーリーを求めるプレイヤーたちの心を激しく揺さぶる大きなセールスポイントとなりました。 無数のキャラクターたちが織りなすドラマチックな群像劇と、自分の城に仲間を次々と集めて勢力を拡大していく圧倒的なカタルシスが完璧に噛み合い、レトロゲームの棚に色褪せない壮大な戦乱の記憶をしっかりと刻み込んだ非常に稀有で熱量の高いタイトルです。

メーカーコナミ

機種PlayStation

ジャンルRPG

Score668 point

価格6,090円

発売日1998年12月17日

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幻想水滸伝

幻想水滸伝
997

108人の仲間を集め、腐敗した帝国に挑む若きリーダーの壮絶な戦いが始まる。

GAME INFO

腐敗した帝国軍の統治に立ち向かうため、主人公であるバルバロッサ皇帝の元臣下の子息が仲間たちと共に一大勢力を築き上げ、過酷な運命の渦中へと身を投じていく壮大な群像劇ロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公を操作して世界各地を巡りながら、物語の鍵を握る「紋章」を巡る因縁に立ち向かい、かつての友であるテオの息子や、頼もしい軍師であるマッシュといった総勢108人にものぼる多彩な仲間たちを自らの本拠地に次々とスカウトしていきます。 開発を手掛けたコナミにおいて、古代中国の小説「水滸伝」を下敷きにしつつ、手描きのドット絵による滑らかなキャラクターアニメーションや、一騎打ち、大規模な戦争バトル、そして通常のコマンド選択式戦闘という三つの異なるシステムを融合させた意欲的なゲーム設計が大きな話題となりました。 広大な城を自分好みに発展させていく拠点育成の楽しさと、それぞれのキャラクターが背負う重いバックストーリーが、プレイヤーの征く道に深い没入感と切なさを同時にもたらします。 当時の次世代機であったPlayStationの初期において、ロード時間の長さや独特のUIの粗さを抱えつつも、それを補って余りある圧倒的なキャラクターの物量とドラマ性で多くのゲームファンの心を一網打尽にした、極めて贅沢で忘れがたいタイトルです。

メーカーコナミ

機種PlayStation

ジャンルRPG

Score543 point

価格6,090円

発売日1995年12月15日

もっと詳しく

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