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MOTHER3
MOTHER3

GAME DETAIL

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MOTHER3

奇妙で、おもしろい。そして、せつない。タズマイ島を舞台に紡がれる、家族と絆の物語。

リズムに合わせたバトルシステムや章立ての重厚なシナリオを搭載し、ゲームボーイアドバンス向けに展開されたMOTHERシリーズの完結作。

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概要

のどかな自然に囲まれたタズマイ島を舞台にし、謎の組織であるブタマスク軍団の侵略によって日常を破壊された少年リュカとその家族がたどる、優しさと残酷さが同居した数奇な運命を描いたロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公のリュカを操作し、相棒の犬であるボニーや怪しげな自称・魔法使いのクマトラ、そして空回りしがちな芸術家のダンクといった個性豊かな仲間たちと共に、コマンド入力の際にBGMのテンポに合わせてボタンを押すことで連続攻撃のヒット数が変わる独自の「リズムバトル」を駆使しながら敵と戦っていきます。 開発を手掛けた任天堂、エイプ、およびブラウンロゴの制作陣において、かつてNINTENDO64向けに企画されながらも一度は開発中止という憂き目を見つつ、長い歳月を経てゲームボーイアドバンスのハードウェア上で執念の復活を遂げたという波乱に満ちた経緯を持っています。 全8章からなる群像劇形式のストーリーを採用し、章ごとに操作するキャラクターや視点がガラリと切り替わりながら、文明の発展がもたらす歪みや人間の喪失感を生々しく描き出すコピーライター糸井重里氏ならではのシニカルなテキストセンスが当時のプレイヤーたちの間で強烈な賛否と深い余韻を残した最大のセールスポイントとなりました。 ドット絵で緻密に表現された郷愁を誘うビジュアルと、鈴木慶一氏が手掛けたおよそ百数十曲にも及ぶ変幻自在のサウンドトラックが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、携帯機向けロールプレイングゲームの常識を覆す異色の充実の仕上がりとなっています。

詳細情報

メーカー任天堂
機種ゲームボーイアドバンス
発売日2006年4月20日
価格5,028円
ジャンルRPG
サブジャンル現代劇RPG・シネマティックRPG

GAME STATUS

Score : 656 point

思い出ストーリーサウンドゲームプレイグラフィック
  • 思い出0/255
  • ストーリー192/255
  • サウンド192/255
  • ゲームプレイ144/255
  • グラフィック128/255

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キーワード

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