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MOTHER1+2
MOTHER1+2

GAME DETAIL

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MOTHER1+2

あの冒険が、いつでもどこでもポケットの中に。名作RPGの1作目と2作目をカップリングした携帯機向け移植作。

糸井重里氏が手がけた独自の世界観と独特のコマンドバトルをそのままに、ゲームボーイアドバンス向けに2作品を同時収録したMOTHERシリーズの特別版。

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概要

コピーライトの漂う現代的なアメリカの片田舎を舞台にし、超能力を持つ少年ニンゲンたちの奇妙で少し切ない冒険を描いたファミリーコンピュータ用の第1作目と、スーパーファミコン用の第2作目という伝説的なナンバリングタイトルを1つのカートリッジに収めてゲームボーイアドバンス向けに移植したロールプレイングゲームです。 プレイヤーは主人公のNINGENであるクラーク(Ness)やロイド、アナ、そしてプーといった仲間たちを操作し、バットやフライパンを武器に持ちながら街のチンピラや奇怪な野生動物、さらには不気味な宇宙人たちを相手にコマンド選択式のバトルを繰り広げながら世界各地に散らばるメロディを集めていきます。 開発を手掛けた任天堂および株式会社エイプの制作陣において、コピーライターの糸井重里氏が手掛けた「エンディングまで、泣かせてくれるな。」という独特のフレーズに代表されるドライでユーモアに満ちたテキストセンスや、当時のファンタジーRPGの定石をあえて真っ向から裏切る日常的でシュールな空気感を携帯機にそのまま閉じ込める試みが徹底されました。 当時すでにプレミア化しつつあったファミコン版の第1作目を現代のハードウェア環境で手軽に遊べるようにリメイク調整しつつ、2作品をまとめてポケットに入れて持ち運べる贅沢な仕様が当時のファンの間で歓喜の声をもって迎えられた最大のセールスポイントとなりました。 一筋縄ではいかない容赦ないエンカウント率やシビアな難易度を内包しつつも、プレイヤーの心に妙な引っかかりを残す尖ったシナリオと、鈴木慶一氏と田中宏和氏による唯一無二のトイポップなサウンドが少しの妥協も感じさせずに噛み合い、ポータブル機でじっくりと浸るにふさわしい異色の仕上がりとなっています。

詳細情報

メーカー任天堂
機種ゲームボーイアドバンス
発売日2006年2月2日
価格2,934円
ジャンルRPG
サブジャンル現代劇RPG・コマンドバトルRPG

GAME STATUS

Score : 576 point

思い出ストーリーサウンドゲームプレイグラフィック
  • 思い出0/255
  • ストーリー177/255
  • サウンド169/255
  • ゲームプレイ123/255
  • グラフィック107/255

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キーワード

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