概要
モノクロの世界で孤独に耐えながら遊んでいたゲームボーイのカートリッジを、スーパーファミコンに挿すだけでテレビの大画面と鮮やかなカラー(?)で出力してしまうという、当時のゲーマーにとって画期的な周辺機器。 ただ画面に色がつく(しかも基本は4色のパレット変換)という、今思えばかなりシュールなカラー化でありながら、専用フレームでテレビ画面を囲むという気恥ずかしさと愛嬌に思わずニヤリとさせられる。 携帯機のソフトをリビングのテレビで腰を据えて遊ぶという贅沢なプレイスタイルを生み出し、レトロゲームの歴史に新しい風を吹き込んだ偉大なる発明品である。
詳細情報
| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 機種 | スーパーファミコン |
| 発売日 | 1994年6月14日 |
| 価格 | 7,700円 |
| ジャンル | その他(周辺機器 / ハードウェア拡張) |

