メーカー任天堂
ジャンルアクション
機種スーパーファミコン
リリース日1990年11月21日
価格7,700円
概要
『スーパーマリオワールド』は、任天堂が1990年に発売したスーパーファミコン用のアクションゲームで、マリオが主人公です。全世界での販売本数は累計約2061万本を記録し、日本国内では約355万本が販売された人気の作品であり、スーパーファミコンのローンチタイトルの1つです。北米版では副題がつけられず、日本の公式サイトでもタイトル名は『スーパーマリオワールド』のみとなっています。本作には、前作『スーパーマリオブラザーズ3』の飛行船の残骸という設定で、沈没船が登場します。ストーリーは、マリオたちが恐竜ランドにやってきて、ピーチ姫が行方不明になってしまったところから始まります。マリオたちは恐竜たちと協力してピーチ姫を救出する冒険を繰り広げます。本作は、後に『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』が発売され、欧米版では『Super Mario World 2: Yoshi's Island』となっており、本作のナンバリング続編扱いになっています。また、後に移植作品や復刻版も多数発売されており、多くのファンに愛されています。

