概要
『赤・緑』の発売から遅れること約3年、カントー地方の草むらにひそむモンスターたちの出現バランスを微調整し、グラフィックやテキストの一部をより洗練させてから一般へと解き放たれたもうひとつの原点。 友達と通信ケーブルを繋ぎ、自分の育てたポケモンを交換・対戦させるという極めて泥臭くてアナログな熱狂が、当時の小学生たちの日常を完全に支配し、社会現象の渦をさらに加速させた。 限られたモノクロのドット絵の世界でありながら、モンスターを集め、育て、最強のチャンピオンを目指すというシンプルかつ残酷なまでに中毒性の高いシステムは、今なお色褪せない伝説的な輝きを放っている。
詳細情報
| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 機種 | ゲームボーイ |
| 発売日 | 1999年10月10日 |
| 価格 | 3,000円 |
| ジャンル | RPG(収集型RPG / モンスター育成RPG) |

